■2004/09/14 SARD製のブローオフバルブ(R2D2)を取り付けました。ノーマルのバルブ(リサーキュレーションバルブ)では高ブースト時にリリーフしてしまう感じです(嘘でもそのような名目がないと取り替えづらい!?)
近所の手前も考えず、本日も街頭の下で夜間作業・・まさにキ○ガイです。取り付けは至って簡単で、これも便所の電球交換程度ですので新宿当たりのキャバクラネエーちゃんでもOKです。「爪が割れちゃう〜」と言いそうですが。。


■本来ならHKSやブリッツ等がメジャーなのですが、如何せんサクション戻しが出来ません。純正のリサーキュレーションバルブの戻しは配管途中に何やらホースが繋がっていますのでメクラ蓋では心配です。エンジンストールなどのレポートもあるようです。ただ、"戻し"として使うのはワンオフで配管を用意しなくてはならず簡単にはできません。今日のところは本来の!?大気開放タイプで取り付けました。何れはちゃんとサクションに戻します。

■手前にはEVCのバルブ配管が見えますね

■これが純正ブローオフバルブ(リサーキュレーション)

■こいつがサクションリターン用のアタッチメントです

■親指で比較的簡単に押せます

 

期待度 ★★
実効性 ★★
コストパフォーマンス ★★
寸評

早速、月夜の122号線を試走してきました。「プツシューン、ヘロヘロヘロ!?!」そんな感じの大気開放音です。それほど大きな音はしませんので暴走族のお兄ちゃんにはもの足りませんね。MAXのブースト圧は純正より低めの回転数で掛かるようです(多分そんな気がするだけです)当然レスポンスも向上しているはずです(金か掛かってるんだからそう思わないとやってられない)

冷静に考えれば「如何なものか?」と言ったところですね。先ほどの純正品の説明で 「親指で比較的簡単に押せます」と書いていますが、 正圧時はスプリングの手助けをする構造ですので、ブーストが上がればそれだけバルブが閉まる事になります。従いまして、スプリングを押して「これじゃ弱い」と言うことにはなりませんよね。

それでも、純正品と比較すればより高ブーストでもリリーフすることなく安定するのでは?と思います。ただし、今日の状態ではエアーフローのフィードバックが上手くいかないのか時折アフターファイヤーを起こしていました。早めにサクション戻しにしたいなとは考えています。。が・・・・・・あの音もなかなかな良いですね(^_^;)

★3つが満点です