■昨日取り付けたブローオフバルブの音が嬉しくて(^_^;)今日も試走してきました。でも、ブースト計のピークホールドを見るとイマイチ上がりきってない様子です。バルブ中央のスプリングを締めても改善しません。もしかしたらフランジから抜けてるのかも?と思いガスケットを噛ましました。
本来はガスケットは入れなくても純正のようにしっかり密着が保たれればいいのですが、ロクに品質管理もされていないパーツです。まぁ、所詮道楽相手のいい加減なモノです(ちょっと言い過ぎかもしれませんが事実です!!)

それなので漏れを防ぐ算段をしなければいけません。シールガスケットは手元にありません。自分で切るガスケットシートはちょっと紙みたいに薄くてイマイチ・・・仕方なくアルミプレートで作ることにしました。 まぁ、何でもショップに任せるのではなくこの程度のことは自分でやりたいものです。これこそまさにDIYですね。

■アルミ板を用意します

■3カ所の穴を最初に加工します

■中央の大きい穴は適当にカッしてサンディングです

■キッチリ真円が出てます(^o^)v

■フランジ部分を罫書きます

■ハサミでカッとして形状を整えバリを処理します

■コンパウンド掛ければピッカピカですね

■画像で見るより仕上げは綺麗ですよ

 

■早速装着しました。予想通り横漏れしてました!?2日目程の量ではなかったみたいですね!?!?終わりかけの感じでしょうか??お陰様でキッチリ、ブーストが掛かります。品質がいい加減なモノを使ったり施工で手抜きをすると折角の高級パーツ?も役立たずです。注意しましょう!!