■一応ライトチューンの締めくくり、ブーストアップを行います。まぁ、これもピンキリ能書きタレ放題、どれが良いのかよく分かりません。過去のも何度かHKSを使用した経験があるのでこれにしてみました。でも、お高いですね。ラジコンで言えば1Dingoです!?
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■これでブーストをコントロールします。ノーマルではどの程度のブースト圧かはよく知りませんが、結果的にこのEVCを付けて電源OFF状態、いわゆるノン制御状態で約40KPa程度でした(従来の言い方だと約4kg/cmだったかな?)
で、このEVCはモードがA・Bに加えてフクランブルモードがあります(^_^;)、サヨクのお国が攻めてきたときに使うのではないようで!?ある限られた時間目一杯のブーストを掛けるようです。
私はAモードで60KPa、Bモードで90KPaになるようにセットしています(RB25DETは樹脂製のコンプレッサーなので0.9kが上限だそうです)スクランブルは未設定です。当然、そんな若さは有りません。 |
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■バルブを取り付けます |

■純正ソレノイドをこれに入れ替えます |
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■サージタンク圧をここから取ってます |

■室内引き込みはボディーに穴開けちゃいます |

■コネクタを外してグロメットを被せます |

■シリコンシール材でしっかり防水対策をします |

■バルブ自体の取り付けはとても簡単で誰でも出来ます。タダ厄介なのは配線室内引き込みの穴です。エアコンの配管やヒータホースの貫通部分を利用するのですがそう簡単ではありません。私も迷ったあげくボディーに穴を開けました。まぁ、それが一番簡単ですね。但しちゃんとバルクヘッドから室内に水が入らないようにしっかりと防水しないといけません。後々錆びてきたりもします。あとは、穴は目立たないところに空けましょう。売り飛ばすときに印象悪いですからね・・(^_^;)
とにかく、自分で施工すれば納得です。街のショップに一見さんで持ち込んでやってもらうと(全部とは言いませんが)いい加減です。所詮自分の車じゃないですからね・・取り付けも、穴空けも、配線の束ね方も小学生の夏休みの工作程度が多いです。
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■コントローラーはヒューズボックスへ |

■リューターで加工します |

■良い案配ですね。裏側はヒューズなので電源も取りやすいし、何と言っても蓋が閉まると言うことです。残念ながら、これ見よがしに出しておく程若くはありません。 |

■仮止めの状態です。よくこの辺はカーボン風のビニールシール使うようですが、モノホンのカーボンを使いましょう! |

■試走後本止め!?を行います。この辺はステーを組んで止めるのが常道ですが、面倒なのでシリコンシール材で止めています。いざというときははずせます(下にシール材がはみ出ていますがキレイになってますので・・・)
と言うことで、ここまでがファーストステージの改造内容です。如何せん先ほども言ったようにタービンが樹脂製で思い切り!?ブーストが上げられません。また、ターボ車なのにN/A並の圧縮比でこれもブーストアップが難しい要因です。
次のステージは当然の事ながらタービン交換と言うことになります。圧縮比も下げなくちゃ意味無しでしょうね?(ガスケット対応でしょうか?)フロントパイプの交換も必要でしょうね。インジェクターもかな?
何れにしても自分でどこまでやれるんでしょうか?タービンは難しいかな・・・?下回り関係がパンク修理用の簡易ジャッキじゃお話にならないですね。
まぁ、今のところそこそこのパワーです。ブースト90KPa迄掛けてTourer-V(JZX90)と同じ加速力って感じかな?まだまだ、楽しみが一杯のStageaですね。 |
| 期待度 |
★★★ |
| 実効性 |
★★★ |
| コストパフォーマンス |
★★ |
| 寸評 |
やっぱブースト上げると速くなります。でも、タービンの性格でドッカンではありません。あくまでスムースに、シルキータッチで気が付いてメータを見るとドヒャー???km/hって感じですね。違いは誰でも分かります。最高のフィーリングですねですね。でも、お値段がチト高いので最後の★は2つです(^_^;) |
★3つが満点です |
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