
■これが魔法の玉手箱です。ご覧のシールを剥がすと中から煙が出て来るそうです!?純正のコンピュータ(ECU)にあるROMを書き換える事でROMチューンと呼ばれているようです。これにも松竹梅があって今回は業界用語では"ポン付け"と呼ばれるいわゆる吊しの既製品です。一方実際に取り付けながらパラメータの変更を行うのが実車合わせと言うらしいです。
このROMですが私のようなど素人には全く中身の分からないものです。それだけにマガイモノも数多く、有名どころのコピー品、素人がちょっといじった粗悪品が横行しているのも事実です。評判の良い製品を注意して選ぶ必要が有りそうですね。
本来ならば無改造の純正品を予備として持ちたい(車に積んでおきたい)のですが如何せん純正品でも10万円を超える値段でおいそれと買える物ではありません。
その昔、HKSのF-conを使用していた頃(Z31)中央高速でいきなりエンジントラブルを起こしました。走行中にいきなりエンスト状態です。路側帯に止めてF-conを外した経験があります。ご存じのようにF-conはノーマルのECUの配線をフッシする形・・要するに噛ませる形で実装するので、F-conのカプラーを外して配線を元に戻せば済むことなので何とか助かりましたが(今の物は知りませんが・・・)
そのような状況を考えるとやはり予備が欲しくなります。 |