■さて、この辺からいよいよ佳境に入ってきました。プラグ交換して試走するも体感無し、クリーナー交換して試走すれど体感無し!!いくら前戯とはいえお姉さんは悲しすぎます!?もっと天に昇りたいと体がウズイてるんです。。More XTC・XTCです。そこで改造ROMの登場です。
まぁ、いろいろと検討した結果コストパフォーマンスの良さを評価してKSROMを選択しました。対応も丁寧で信頼の置けるメーカーであると思います。一般的にはECUはノーマル下取りで10万円以上する代物ですが、値段と性能はハッキリ言って比例していません。粗悪品、素人物、バッタモン!?等とにかくいい加減なモノが流通していると認識して掛かった
ほうが良いと思います。

 

■これが魔法の玉手箱です。ご覧のシールを剥がすと中から煙が出て来るそうです!?純正のコンピュータ(ECU)にあるROMを書き換える事でROMチューンと呼ばれているようです。これにも松竹梅があって今回は業界用語では"ポン付け"と呼ばれるいわゆる吊しの既製品です。一方実際に取り付けながらパラメータの変更を行うのが実車合わせと言うらしいです。
このROMですが私のようなど素人には全く中身の分からないものです。それだけにマガイモノも数多く、有名どころのコピー品、素人がちょっといじった粗悪品が横行しているのも事実です。評判の良い製品を注意して選ぶ必要が有りそうですね。
本来ならば無改造の純正品を予備として持ちたい(車に積んでおきたい)のですが如何せん純正品でも10万円を超える値段でおいそれと買える物ではありません。
その昔、HKSのF-conを使用していた頃(Z31)中央高速でいきなりエンジントラブルを起こしました。走行中にいきなりエンスト状態です。路側帯に止めてF-conを外した経験があります。ご存じのようにF-conはノーマルのECUの配線をフッシする形・・要するに噛ませる形で実装するので、F-conのカプラーを外して配線を元に戻せば済むことなので何とか助かりましたが(今の物は知りませんが・・・) そのような状況を考えるとやはり予備が欲しくなります。

■封印がしてあります

■競技用に付き一般公道では使用禁止!?

■それでは取り付けです

■ニッサンは助手席の足下にECUが有ります

■10mm一本で簡単に外れます

■こんな感じで付いてます

■単純にに交換すればOKです。エアクリに続いて簡単です。ノーマルは下取りとしてお返しします

 

期待度 ★★★
実効性 ★★★
コストパフォーマンス ★★★
寸評 もうこれは誰が乗ってもその違いが分かります。非常にレスポンスがよくなっています。もしかしたらそれはエアクリやプラグを取り替えた相乗効果も有ることでしょう!でも、満足です。最高のコストパフォーマンスです。自信を持ってお勧めします。
★3つが満点です