■2005/05/02 つまらない出費はこれが最後と言いながら「ちょっとだけよ・・」と思いながら連休中暇なのでショップに立ち寄ったのがいけませんでした。
またまた、光り輝くスピーカーに目が眩み気を失い、気が付いたらい店の紙袋を抱えて店の前に立ってました(^_^;)と言う、毎度のパターンです。

まぁ、折角Naviも入れ替えたことだし、何となく純正のSPでは変な音だったのでやむを得ないと言うことで許してあげました!?

でも、Naviに付属の言わばおまけのオーディオシステムですので、高級SPは必要ありません。コストパフォーマンスに優れた物をチョイスしてきたきたつもりです。KENWOODのKFC-LX160と言う16cmのコアキシャルタイプのSPでデザインも良かったのでこれに決めました。


■早速バラシに掛かりましょう(^_^;)下の図の通りにやればアンポンタンネーちゃんでも、簡単に内張を外すことが出来ます

■必要な工具はプラスドライバーだけです

■プラチックでできたチープなSPが見えます(^_^;)

■今回はついでにデットニングも行います

■固定ボルトがM5なので穴を広げます

■ロータリエンジンのローターみたいなのがバッフル材で、今回はアルパイン製を使用しています。デットニングに使うレジェットレックスはネット通販です。0.5m×2mで3500円、吸音シートが600円です。
特に レジェットレックスはカーショップで買うと大変高価で、デーモン!?イエモン??記憶ではそのようなメーカから出ていますが上記のサイズで2倍以上の価格です(製造元は同じです!!)コルゲートチューブも秋葉で買えばこれだけ買っても200円くらいです。
まぁ、ラジコンの部品もそうなのですが、元々は違う用途の物を言わば流用した形です。それが違うジャンルの流通ルートに乗って綺麗に梱包されて、ブランド名が付くとひっくり返るような価格になります。流用したアイデアには敬服しますが、ちょっとボリ過ぎですよね?

■純正品と比べるといい音出そうですね?本来であればスピーカーコードも取り替えてあげたいところですが超面倒です。まぁ、そこまで音には拘ってません・・って言うか本格的なオーディオシステムではありませんのでこの辺で勘弁しておいてあげました(^_^;)

■大きなサービスホールのみを塞いだ超手抜きデットニングです(^_^;)これも本来ならば全面にレジェットレックスを貼り付ければ共振が減り音も締まるんでしょうけどね?? (コルゲートチューブが何の役にも立ってません)でも、これをするのとしないのでは全然音が違いますよ。これは誰が聞いても分かると思います。


早速、お気に入りのミュージックを流しながら試走してきました。

今までの純正システムでは出なかった重低音が五臓六腑に響き渡ります。

冬の荒波が全身に押し寄せます。

イントロのトランペットがまさにすすり泣いているかのようです。

漁り火揺れる大海原をバックにボーカル!?が切々と歌い上げます。

♪波の谷間に命の花がふたつ並んで咲いている  兄弟船は親父の形見・・・ 

ご存じ鳥羽一郎の兄弟船です(^_^;)

おねえちゃんと一緒ならEXILEもいいでしょう?

まぁ、おとうさんにEXILEって言ったところで「知ってるよ、会社で使ってし・・」なんてね・・・

でも、おとうさん、それはEXCELですから、残念!!

ひとりで乗るときはEXILEとかAyuとかでは疲れます。

男なら演歌でしょう?

でも、信号待ちで女子高生に笑われてしまいました。

デットニング効果で「兄弟船」が外に大音響で漏れていたようです。

完全に穴を塞がれたドアーはスピーカーのエンクロジャーそのものです。

ボリュームの上げすぎ注意しましょうね。

でも鳥肌立つくらいいい音になりますよ。

期待度 ★★★
実効性 ★★★
コストパフォーマンス
寸評

完璧に純正とは違うサウンドになります。これはスピーカーもある程度は寄与している物のデットニングの効果が絶大なのでは?と思います。素晴らしいです。。 機会があればリアも交換したいと思います。

★3つが満点です