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■2002/08/03
今日も超暑い!!ビールをあおりながら汗かいてフィニッシングのクリアー塗って早々とコンパウンド掛けしました。
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■コバックスのバフレックスで塗り肌を合わせ
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■直100Vじゃバイブが強すぎて「もう、由香里壊れちゃう!!」状態、そこで登場するのが鴨田さんからせしめたスライダック(手回し交流電圧調整装置!?)60Vでグリグリと・・・
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■イ、イ、イッちゃう!真っ白に潮吹いちゃいました。。
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■その後はご存知3M製コンパウンド(ハード2)でスーパーミラーフィニッシュ
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■17歳の美しき乙女の肌に変身!!もう、ツルツル、ハエも止まれないぞ!!
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■もう超美しい・・・・ちょっと嫌味ですね。苦節3年半やっとここに完成です。後日完成編お伝えします。
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■これが大きいバイブです。クロウト向けの超強烈、お姉さまもイチコロタイプです!?というのは勿論冗談ですが、いわゆるプロユースのシングルポリッシャーです。形は電気ドリルそのものですが機能はそう変わりません。回転数が無段階に調整できます。(100rpm〜2200rpm)ドリルと違う点は回転を電子制御していて力を加えても回転が落ちません。つまり一定の回転で作業が行えます。基本的にこれでコンパウンド磨きを行います。これでも小型軽量タイプです(東芝製)
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■これは、素人向けのものでコギャルに人気が有ります!?(正しくバイブそのものです)通称ダブルアクションと言われている機種で回転運動+偏芯による振動により磨きを行います。(但し、回転運動はそれ程しません)理論的にはシングル(上記のポリッシャー)はバフを一方方向に回転させて磨くために円状の磨き傷が残ります。(まぁ、ラジコン飛行機程度の塗装では気になりませんが・・・)それを消すために最終的な仕上げ磨きをこれで行います。その他、これをバフレックスに使用します。また、通常のサンディングも行えてとても便利ですね(マキタ製)
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■ポリッシャーがどんなに良くても肝心なのはこのコンパウンドです。左から塗装後#2000でゴミ取りや肌落とし後のウールバフを使用してペーパーの磨き傷(スクラッチ)を落とすコンパウンドで、メンツェルナと言うドイツの製品です。
真中は3Mのハード2と言う仕上げ用のコンパウンドで、比較的硬い塗膜も容易に磨ける製品でず。これらはノーシリコン・ノーワックスでプロの塗装工場では最も多く使用されているタイプです。(オイルタイプは塗装工場ではハジキの原因になりますので使いません)
コンパウンドのノウハウは凄いと感じます。共に指先で触ってみるとザラザラで、これで磨いたら傷になるのでは?と最初は思うくらいです。しかし、バフの回転力とその温度で徐々にコンパウンドの粒子が変化し最終的には超微粒子の研磨剤に変化(進化)します。つまりイメージとしては最初は切削性に優れた先の尖った粒子がやがて微小な丸い粒子になりやがて消えてゆくと言う感じだと思います。
従ってある程度の圧迫と温度(高くもなく低くもなく・・)が必要でその辺の要因が、同じ道具、同じコンパウンドを使用しても素人とプロでは仕上がりが違うと言われています。
塗装後の肌の状況で、ブツ(ごみ)取り→メンツェルナ→ハード2のパターンやブツ取り→バフレックス→ハード2、またまたこの混合と言うパターンで磨いています。
さて、一番右のピンクの物は?と言うことですがこれが優れもの!!僕のような素人でもそれなりに綺麗に仕上がってしまう秘密のアイテムです。上の艶のある画像もこれをつけて磨いた結果です!?成分は海草が主成分らしいのですがその他は企業秘密だそうです。ドロッとした感触で水で10倍程度に薄めて使用します。とても高価な製品だと言うことです。新宿・堀之内・栄町・十三等の如何わしい街!?でも使われているようです。そこでは人間ポリッシャー!?!?(束子)が大活躍するそうです。この秘密の製品はKFCの長谷川さんから頂戴しました。(なかなか実戦投入する勇気がありません!?)
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