2002/06/25

1999年3月に製作に着手したMK-WILD7ですが3年半の歳月を経て再び日の目を見れそうです。キット価格より機体スーツの方が高そうなのでどうも、もったいなくてここいらで気合を入れて塗装を再開することにしました。

この後は本丸のAustar-Zが待ってますのでチャッチャと仕上げたいものです。この機体のテーマはずばりグラデーションです。全面的な物は無理でしょうから文字だけでも・・今後のために少しでもマスターしたいものです。

■この機体も一世を風靡した機体なのでしょうか?図面には秋葉さんが設計者としてその名が記載してあります。私はこの機体の全盛期は全く知りませんが、日本選手権では活躍したのでしょうね?それにしても現代の機体を比較すると玩具のように小さいです。が、剛性はすごいですね。「像が踏んでも壊れない!アーム筆入れ」の如くです。

■で、とりあえず表面の白と裏面のサーモン&アクセントの黒(白よりカッコ良いですネェ・・)を入れましたが全然カラーリングが決まりません。毎日出してはイメージを浮かべるのですが、目に浮かぶのは大阪のキャバクラのひかるちゃんだけです!?

■生地完から3年、長い年月でラダーが湾曲してしまいました。これどのようにしたら直るのでしょうか?それにしても動翼の先端はとっても鋭くてキュウリ・バナナ(ちょっとエロイ?)程度ならスパッと切れそうですね。

■サーモンピンクに黒のストライプなかなか精悍でいい按配ですね。このパターンが一番好きですね。

 

■三輪車のジェットスタイルがノスタルジックですね。カリ(フィレットですよ)も大きいです。

■引き込み脚のカップですが縦にピッとヒビがはいちゃってます。グラス巻いて接着すればよかったのでしょうかネェ?あぁ、それにしてもカラーリングが決まらない・・でも、多分西岡製の「なんちゃってステラ」で行こうと、ちょっと思ってます。カッコ悪いかなぁ・・・??

VR7の塗装編もまとめなくては・・・