■2006/02/02 Infinityも初飛行から14フライトしたので1ヶ月点検!?整備を行いました!?安全に飛行するにはマメな点検整備が大切ですね。


■純正160dzは絶好調です。改造品じゃ何かと調子が出ずにパーツ交換していったら、「結局新品買えた!!」なんて事になりますからね。。意地になってもダメです(^_^;)

ハットリのエキパイも無加工ですが、空回りなどのトラブルはないですね。もちろん初期段階で増締めしてます。パイプ自身も、最初は弱々しい輝きでしたが、程よく焼けて今では”どうだどうだ、オレオレオレ・・”の亀頭亀次郎の黒光りです!?

ただ、フロントリングのテフロンテープが剥がれ掛けてましたので新品を巻き直しました。日東のテープではないのですが、こちらが本家本元です?長さもちょうど良い感じですね。東急ハンズで600円くらいだったかな?75mm幅だから7回分使えます。(ニトフロンならこちらでも買えますよ)

ところで、そろそろDZ170の市販品が出てきても良さそうですが・・・まだですか? なんて言いながら・・!?

■全くオイル漏れもなく綺麗です

■ついでにバルブクリアランスも点検しました

■ちょっと前から気に掛かっていたNi-Cdも交換しました。これは前回まで使用していた古いヤツで完全に放電して充電しても1347mAの表示しか示しません。基本的に公称容量を下回ってきたら早めに交換しています(今回は使いすぎ?)

でも、実際のところどうなんでしょうか?みなさんはどうしてその辺を判断していますか?私は常に放電してから満充電しています(継ぎ足しはしません)
一応、Ni-Cdのコンディション(入り具合や電圧)が毎回確認できるから?ということからです。でも、毎回放電は必要ない?放電すると寿命が短くなる??って事も聞きます。本当でしょうか?

■これ新品を3回充放電した最後の充電量で1513mAキッチリ入ります。いわゆる「パキパキ、ビンビン元気が良い」って状態でしょうか?上とは結構な差ですよね。

僕は満充電した状態で5回は飛ばします。その昔チャレンジャーだった頃!?は無充電で6回行ってましたから・・・大体目安として1フライト12分(1パターン+お遊び?)で200mAでしょうか?無駄な修正舵打つんで少し多めかもしれません?

何れにしても交換しておけば、安心して飛ばせますね。トラブルの多くはNi-Cdに起因する事が多いと思います。特に冬場、飛んでいる機内温度!?は相当低いと思います。弱ったNi-Cdは怖いです。スナップの瞬間アレッ〜〜〜〜みたいな・・・

※そうそう、聞きたかった事がある、 Ni-Cdのラベルの下に"JC"とか何やら意味深な記号があるじゃないですか?その記号で何かが違う???って聞いたことあります。(急速OK??コードが太い??Ni-Cd単体ロッドを示している??製造年度が分かる???)

ビンコーラのボトルの底部に■とか▲みたいな記号があったでしょう?■だと辛くて??▲は少し甘い???ってことがまことしやかに語られてましたが、もしかしたらそれと同じで実は全然関係ないって事ですか??


■Ni-CdはIMの受信機・Ni-Cd専用スポンジに包んで、プレートを挟んだ受信機下に共締めです。