さて、ImpressionUもロールアウトから早1年が過ぎました。サンデーフライヤーとは言え200フライトを超えました。
こんなに飛ばした機体なんて過去に有りません。基本的に'新しモノ好き'で'飽きっぽい性格'ですので可愛いおネエちゃんが横に座っても指名しません。次はもっとナイスなおネエちゃんが来るんじゃないかと期待に股間が膨らんでしまいます。

そんな性格でもこれほど飛ばしたのは、はやり基本性能の良さではないでしょうか。とても手に馴染んだと言うか、安心できたと言うか・・・

それに価格の安さもあります。はっきり言って僕は50万円もする塗完は飛ばせません。

もちろん普通の時なら大丈夫です。でも、強風だとか見難いだとかの悪コンディションに直面した場合50万円だと躊躇してしまいます。

上手くなるにはやっぱり練習量です。飛ばして、飛ばして、飛ばし抜いて顔中ベトベト(汗で、ですよ)にならないと駄目です。

それには、機体の基本性能も重要ですが違いを語るほど他の機体を飛ばした事が無いので比較ができませが、まぁ、最近は何となく「あぁ、こんな舵を打つとこんな挙動をするんだ・・」って程度ですが理解できるようになりました。

F3A機はImpressionUまでに3機飛ばしていますが、何れも1階級さえ制覇できませんでしたが、この機体では2階級制覇ができて益々お気に入りの機体となっています。僕など素人が飛ばしても素直で本当に飛ばしやすい機体です。

そんな折り、HobbyNetからImpressionV中国名で柴油??英語でDieselがリリースされました。車で言えば“World Prestige”LEXUS ES300、日本名ウィンダム' by TOYOTAってところです。

中国では"Diesel"って良いイメージなんですよ。先進的で躍動的で、もうこれ以上の誉め言葉は無いと言うほどです(ホントかな?)

だた、日本でDieselって、真っ黒・・・イメージ悪いですよね。何よりも首都圏近郊の飛行場では飛ばせません。石原さんの'ディーゼル車排ガス規制'があるからです('NOx・PM低減装置'を付ければ飛ばせます)

そんな理由で'日本名インプレッションV' by HobbyNetと言う事になりました(中国側を説得するのも大変だったんですよ)

ある事ない事、前置きが長くなりましたが、要するに僕もImpressionVに機種変(携帯電話みたい)する予定です。

相変わらずヤリ過ぎのグラデーションは健在ですが、何となくヨーロッパのテイストを感じるデザインになりました(ウソぴょん〜(^_^;)


胴体は「大人7人がゆったり座れるワイドボディー!?」で側面積を拡大して浮きの良さをアピールしています。主翼は今流行の1.9サイズ!?で運動性の向上を図っています。

今や機体の完成度も増して世界的にも類を見ない量産コンポジット完成機メーカとなったOXAI(OGUZAIと読みます)から6月に日本総代理店であるHobbyNetを通して届く予定です。

でも、どちらのデザインにしようか迷ってますが・・・(1stロッドは既に市場に投入さています)

 

※機体に書かれている文字は画像処理によるもので実際とは異なります。またデザインは予告無く変更になる場合がございます。