■2002/12/22エンジンマウント編(3日目)

師走は何かと忙しいですね。さて、Impressionも3日目ですがエンジンマウント廻りの仕上げとその他です。毎日少しずつでも作業を進めなければと思いますが、気が乗らない時もありますよね。まぁ、焦らずに懐メロでも聴きながら作業してください。私もそんな気分だったので南沙織のBGMで懐かしさに浸りながら作業しました。♪潮風に吹かれると思い出すあなたのこと・・・

 

■エンジン固定ボルトは4M×15mmです。ノルトロック入れて丁度いい按配です

■気分転換に尾輪いってみました!?西岡製の尾輪とIM製のデルリン軸受けの車輪です

■内側にワッシャーを半田付け、コードレス半田ごて(80Wのパワー)は超便利ですね

■実際にIM製の車輪を入れてみて外側のワッシャーを半田付けした時に余るシャフトはカットです

■半田面を綺麗に磨いて完成です

■軸受の真鋳パイプの穴あけ

■低粘度の瞬間を廻から滲みこませる

■抜け止めを2本のタッピングで固定して完成です

■矢印部分、耐グロー処理してませんのでウレタンクリアーとかポリエステル樹脂を塗ってください

■アルミ燃料パイプが通る穴を木工用3mmドリルで開けてます。手回しで切れます

■IM製のアルミ燃料パイプを通しておきます

■給油口の穴を空けます

■リーマー等で広げて棒ヤスリで仕上げてもOKかな

■テトラのチューブエンドを使用しています

■付属のワツシャーを入れネジロック剤つけてます

■前後しましたが、燃料配管の胴体内部分です

■140RX-FIの場合上記位置に穴を空けると丁度よいエンコンサーボ位置にピアノ線がきます

■1mm厚のカーボンアングルからエンコンロッドの振れ止めを作成します

■サーボ用のゴムのグロメットを入れています

■IM製のテフロンパイプが丁度通ります

■エンジン側ロッドはベルウッド製のBBエンドです

■マウントと共締めされた振れ止めステー

■140RX-FIの場合矢印部分を削ります

■エンジン廻りはこれで終了です

 

140RX-FIのエンコンリンケージはとても重要です。前回VR-7ではGO-Model製のエンコンサーボ直付けマウントを使用したので簡単だったのですが、普通のリンケージ!?は気を遣いますね。何しろ1.8mmのピアノ線ですのでスロットルレバーとエンコンサーボのホーン位置が一直線にならないとスムーズに動きません。まぁ、その辺がFIの命ですから慎重に作業を行いました。

※ImpressionUオーナーズクラブ業務連絡です

カウリングストッパー(私の場合は中央のピアノ線を押さえるパーツ)に割れ(クラック)が生じている場合があります。交換しますのでHobbyNet宛て問い合わせて下さい(但し現物と交換です)