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■2002/12/16 エンジンマウント編
エンジンマウントは西岡製のE(G)マウントを使用しますが、注意点があります。西岡製マウントに付属の4mm×30mm長(皿加工3mm6角レンチ止め)のマウント固定用ボルトは使用できません。これは機体側の爪付ナットの深さが浅い為にボルトの長さが少なくとも35mm長ないと充分なネジ山で噛みません。(長すぎれば前側のボルトがカウルを突き破りますよ)
また、爪付ナットがアルミ製ですので万一30mm長で締め付けると簡単にネジ山が切れてしまいます(最初の2〜3山分しかネジの全長がない)必ず35mm長サイズの物を使用して下さい。
その上に、爪付ナットに接着剤・塗料が付着している場合があります。無理に押し込もうとすると同様にネジ山が駄目になってしまいます。指で軽く廻るまで掃除を行ってから作業をして下さい。
なお、皿加工3mm6角レンチ止めタイプのボルトは多分簡単には入手できません。通常のプラスドライバータイプの皿ビスならホームセンターにも各種の長さが5mmステップで揃っていると思います。
また、通常の6角キャップボルトなら35mm長が比較的簡単に入手できますが、西岡製のマウントに付属しているワッシャーが皿受加工済みですので通常のキャップボルトでは座りが悪く不具合です。
別途ヘリ等に使用するキャップボルトのワッシャーを購入してボルトをマウントの間に必ず入れてご使用下さい。この辺は次回のロッドからは改良されると思いますので今回は長い〜目で見てやって下さいm(__)m
さて、いざボルトを用意して締めようにも前側は機体カウルに当たって上手く行きませんね。まぁ、入るまで機体を削るかそれ相応の穴を空けて下さい。この辺も改良の余地有りですね。
さらに140RX-FIのかたはスロットルレバーがこれまたカウルに当たると言う憂き目に遭いますが、これも削る以外ないですね。スピンナーとの間隔を見極めエンジンのマウントボルト位置にマーキングを施して下さい。
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