2005/01/16

■土日は生憎の天気ですが、こんな時こそ機体作りに励みましょう!若い人なら子作りも良いとは思います!?この機体はラジ技で連載され「超簡単お手軽??」ってな感じで書かれていますがそれなりに苦労しそうな機体ですね。 まぁ、楽しみながら作りましょう!!


■グラスのコンポジット機ですので接着は殆どがエポキシ系のものを使用します。但し、そのままでは垂れ落ちて上手くいきませんのでエロジールやマイクロバルーンを混ぜて増粘してやる必要があります。
もちろん、少しは重さの点でもメリットがでるのでは?と思います。強度的にはテストしましたが全然問題有りません。
使用する接着剤はWORLD MODELS(Made in USA)をします。大変優れた製品で短い硬化時間のものでも接着力も強く、しっかりと固まります。何といっても、容器に入っていて使い勝手は抜群、これなら最後まで使用できます。チューブで最後まで使用できたためしがない人には打ってつけですね(^_^;)

この接着剤もエロジールその他の工作用品はお馴染みのF3A御用達のショップROSA'S製(鈴木さん)です。でも、最近電動モノの品揃えも抜群ですよ。是非、一度HP覗いてみて下さい。


■ベークライト製のホーンです

■一応立て付けを確認しています

■そのままじゃ入りません(^_^;)

■接着部分はサンディングしておきます

■練乳みたいで苺に掛けたい気分です!?

■溝にしっかり接着剤を入れます

■エルロンも同様のホーンです

■エレベータの取り付けパーツです

■外人好みなのか??カーボンパイプが固くて入りません。おまけにアウターパイプはちょっと押したら割れてしまいました。この辺はちゃんと品質管理して欲しいです。

■一度嫌がる娘に無理矢理入れたら!?ナニが抜けなくなりました(痙攣を起こしたのでしょうか?)お陰様で指にマメができて潰れてしまいました。決して私の手が軟い訳ではありませんよ。

■仕方なくサンディングします

■汚い仕事は私には似合いません(^_^;)

■カンザシの穴を開けています

■リーマで正確に広げていきます

■仕上です

■こんな感じです

■変な構造です(-_-)アウターパイプと胴体をツライチにすれば苦労しなくて済むのですが・・・・

■胴体内部でこうなります

■仕方なくこうしてパイプの長さを決めます

■無理に入れます!?バルサなら壊れます!!

■長いバルサ棒で接着剤を付けます

■リングを押し広げながら接着剤を付け、カンザシを入れて回しながら接着剤を周りに付けていきます。

■後方側も同様にリング(アウターパイプは無い)を接着してカンザシ工事は完了です

■機首部分のクリヌキです

■ペーパーで丁寧に仕上げます

■エンジン機なら右のクリヌキがエンジン搭載部分です。この後バルクヘッド・エンジンマウントの工作ですが電動なので、専用のコンバージョンセットが用意されています。でも、まだ手元に届いていません。

■ケガキ線はありませんので自分で適当に鉛筆でカットラインを描いていきます。相当疲れ来ましたので息抜きしてみました。でも、ヌイたのは息だけですから・・残念!!

■パックリです(^_^)v

■サイドエアーインテークも開けます

■アンダーカバーのロック部分です

■スライド式ですね?(まだ完成じゃないですが・・)

 

■今日はこれでおしまいです。まだまだ、先は長そうですが頑張ります!!ラジ技の連載、今月で終わりじゃないでしょうね?エルロンサーボの搭載を是非みたいです!!手品師でないと無理かもしれませんね!?