2004/12/20

■ Li-Poとモータを宮下さんが持ってきました。相変わらずLi-Poはデカくて重いです。実測値1460gです。モーターは455gです(Total 1915gです)

で、マニュアルをみれば、電動用のコンバーションキットが別途必要であることが分かりました。また、スピンナーもモーター軸が細いので専用品が必要でしたので一緒に頼んでもらいました。

でも、このLi-Poですがとても怖いですよね。充電中は絶対に目を離してはいけません。 だからといって側にいることも危険です。とにかくいつ爆発するかも分かりません。

少なくとも家屋内での充電は絶対に避けてください(どうしてもと言うなら万一に備えて消化器の準備が必要です
ね)充電は「飛行場の中心でリポをチャージする!?」って感じでやってください。

本当に同封されている取扱説明書の注意事項を舐めて掛かると思いがけないトラブルになります。 海のものとも山のものとも分かりません!?安易に信用しちゃいけません。取り返しのつかないことになってからでは悔やみきれません。

チマチマした玩具の飛行機につけるリポならまだしも、これはまさにダイナマイト級の破壊力!?ですからね。 はっきり言って保管しておくだけでも精神衛生上良くありません。


■リポは1460g有ります。前回の時は1300g(単体で結線、コネクタ無し)でしたから160gも重くなってます。あまり詳しくないのですがリポのサイズが違うようですね。大丈夫なのでしょうか??

■充電用の配線が別につています

■Plettenbergのモーターでダイレクトです

 

■既に4600gです(^_^;)但し、電動コンバージョンを付けた場合は重そうなバルクヘッドなどが随分と軽量化された格好となります。構造はこれまたユニークです。エルロンサーボなどは手品師でないと付かないようです!?
今回の重量目標は4600gでしたので、メカ・プロペラ・スピンナー・リンケージパーツ、その他の分を機体側で軽量化??しなくてはいけないのですが、本当に、本当でしょうか??