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■エクゾーストパイプのステーの台座を3mmベニヤを3プライした後、ペーパーでそれなりに仕上げます。今回はMKのホルダーを使用していますので、予めビスを埋め込んでおきます。これを機体側に接着するのですが、既に耐グロー処理がしてある場合は剥離してエポキシでしっかり接着して下さい。小さな穴を数個空けてしっかりエポキシを塗り込むと床板?が抜けても台座がポロッと外れてしまうことがありません。(尚、このEXTRAは床板がバルサですのでステーの受けは大きめに作成してあります)
■最終的にエンジンを外して加工部分に、アクリル樹脂やエポキシ・ウレタンクリアなどを塗り耐グロー対策を施します。
■配管を完了したENGマウント付近(フィルターはオーナーがセットします)120はプレッシャーニップルが後ろにあり、マウント後部に接触する結果となりましたので、ルーターで内面を削ってあります。また、プレッシャーパイプはマウント底部を通り穴を通り上部に引き込んでいます。(シリコンチューブはIM製の蛍光オレンジ一番太いサイズを使用しています)尚、ワンウエィバルブはタンク直後の胴体内にセットします。
■カウルの穴あけはマーキングラインをルーターで粗方カットし、サンドペーパー(#180前後)を鉛筆?に巻いたり、筒?に巻いたりとRのサイズに合う物を利用してセンス良く??行ないます。最後に#600程度のペーパーで仕上げを行ないます。
※「ここまで3日程度要しています」、とは言ってもTV観ながら、酒飲みながらですので・・。でも、奈々子の最終回(知らない人はお姉ちゃんに付いて行けないよ!!)逃してしまった!!結局、魚屋とは上手く行かなかったらしい。
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