■2000/06/15 SuperVR7作成開始(このページです)
2000/03/26 作成を再開しました(今度は最後まで・・)
2002/03/27 サフェサーを塗り一回目の研磨をしました
2002/05/01 久々更新です。使用アイテム一覧です
2002/05/02 中間報告、色物!?は終了しました
2002/05/21 塗装一応完了
2002/06/22 メカ搭載完了

※塗装の詳細編は後日UP致します。お楽しみに。

 

(1年半前です)OS140RX-FIを買っちゃいました。(機体を選定する前に・・)しかし、載せる機体が決まりません。最近はめっきりバルサキットを作成する気力もありません。それが証拠に、元祖BlueAngelもAURORA90も最初は意気込んで作ろうと買ってきたのに、手付かずに結局売却するはめに。。

西岡製の量産型完成機・・・とも考えたのですが42万円もする機体、だからと言って夜のお遊びを自粛する覚悟もつかない状態!!!やむを得ず貧乏人??のF3A機と言う事で候補に上がったのがこの機体(半完成??)、、

しかし、三輪車じゃ・・・(違う三輪車なら大歓迎??トロイカなら仰天物ですねぇ)そうこうしているうちに2車輪のBlueAngelがMKからリリースされたのです。

まぁ、BlueAngelとは名ばかりで何の面影もなくちょっと寂しい気が・・、、でも”VR7”・・ん〜どんな意味が?V1・V2・VRのVRかなぁ??それはどうでもいいけど、昔から”7”が好きですね。。

企画物の趣旨としては、キットの状態から紹介するはずだったのですが、殆ど生地完成(買った時から生地完成??)になってしまいました。

作成に当たっては、何と言っても翼は発砲コア+バルサ巻きですので、瞬間接着剤は使えません。準生地完とは言っても面倒な部分ばかりを残した状態です。(従来のキットからすればそれはもう超楽チンなのですが・・)結局2ヶ月ほどかかってしまいました。

 

blueangel07.jpg (9869 バイト)特に作成上の問題点はないのですが、140RX−FIを載せるのでマウントだけは、推奨銘柄のMK製じゃなく他社製とさせて頂きました。しかし、何も考えずに西岡製のGマウントを買ったのですが、、、そうなのです!!高さが高くてスラストラインがまったく合わないのです。

仕方なく、GO-MODELの140RX-FI対応とやらのフロントカップリング付きのマウントを買う羽目になってしまいました。(まぁ、Gマウントは次回作??西岡製完成機STERAで使う事にしましょう??それにしてもマウントだけで17000円の出費は痛かった!!)

それと、ベリーパンの脱着(FIなので)が頻繁に必要であろうと予想されるために、西岡製のあれ(名前忘れた)を買いました。なにやらカーテンレールみたいなパーツと6角ボルトの頭を丸めた代物で4500円也!!(ちょっとボリ過ぎだと思います)しかし、業界のデファクトスタンダードですので、機能は最高です。

もう一つ、可動翼用のホーンなのですが、予めベニヤ材等を埋め込んでその受けを作らなくてはいけないのですが・・イマイチ工作に自信がないためにMKの推奨ホーンで諦める事にしました。

 

1.ENGマウント周り

・エアーインテーク用の穴を加工しないといけません。これがちょっと手間がかかります。作業はルーターで粗削りを行い、棒ヤスリで仕上げました。
・ENGマウント部がGO-MODE製は2mm程削ってやる必要があります。これもルーターで粗削りの後、サンドペーパーで仕上げます。
・マウントのロック用のボルト加工はMK製の物を使用して開けてやります。(画像はフロントカップリング用はまだ開けていない状態)
・西岡製のベリーパン止めは説明書通りでバッチリです。EXパイプのステーをどうしようか悩んでいます。(カーボンで作る予定ですが・・)
・ベリーパンは説明書通りの感じで開けましたが、どうも夏の頃に初飛行する予定なのでちょっと不足しているかな?と思います。実際に回してみて温度が高いようなら追加で開けるつもりです。なお、キャブ部分の穴はキャブが外から見える位置に空けないと、乱流でエンジンが調子良く回らない??と言う事が言われています。。(ニードルはありませんので、穴を空ける必要ありません!!優越感!?)
・最近はマウント周辺に(その後部も)カーボン材等を張ってカッコいいのですが・・まぁ、流行ですよね。どうするか悩んでいます。

 

2.尾翼周り

・MK製の仰角アジャスターがついていますが、取り外し可能なように加工するには結構面倒なので、固定式にしました。(勿論、仰角は調整可能です)
・エレベータ・ラダーサーボは従来通りの搭載方法にしますので、ディアルカプラーは使用しません。(と言うより、塗装が下手なのでテールヘビーになるのがちょっと恐い!!)
・テール周りはグラスファイバーで補強するようになっていますので、そこは指示通りの作りです。(画像はまだしてませんが・・)
・まぁ、何度やっても胴体から垂直尾翼の立上げは満足できる結果が得られませんねぇ、、右削っちゃ左と・・・バランスが超難しいですよね。
・エレベータは特に注意するところはありません。簡単に工作できます。
・尾輪を外すと仰角が調整できる構造になっています。

 

3.胴体中央部

・「フィレットのない飛行機なんて、コーヒーに・・・・・」ってな感じでカッコ悪いのですが、自作するもの面倒なのでそのままでよしとしました。ウイングボルト周りをグラスで補強せよとのことですので指示通りにします(まだ、してませんが・・)

それにしても、操縦席どうしましょうか?クリアーのキャノピィーだと、メカ室やらタンクが丸見え!!(まぁ、いろいろな部分を外から確認できるので良いのでしょうか!?)

今回はボディコン(言い方が古い??)のオネ〜チャンを乗せようと思っているので、場合によっは塞いでしまうかも知れません。

出来れば、ラダーサーボにリンクして首が左右に動くなんてのも良いのでは!?と思っています。まぁ、何事も遊び心が無いとつまらない物で・・・・

 

4.主翼

・主翼(尾翼も)もスチロールコア+バルサ巻きなのですが切りっぱなし??なので前縁・後縁材の接着、エルロンなどの可動翼の両端はスクラップバルサを接着します。
・引き込脚周りは、現物を当てて大体カットした後丁寧に削って行く事になります。カップはグラス整形品が付属していますので現物で位置を決めてカップの入る穴を加工してあげないといけません。
・左右の繋ぎはカンザシなどはなく左右を接着した後グラスで補強です。しかし、その面積が大きくグラスファイバーの重量が相当かさみます。できればカーボンまたは、ケブラーで行った方が良いでしょう!!(「常識だよ!!」と言われそうですが10000円はかかります)
・チューンドパイプが通る部分は、カーボンシートで工作する予定です。しかし、パイプを止めるステー部分をどうカッコ良く工作するかが課題ですよね!!
・最初(単体では)は軽いと思ったが、組みあがると”ズッシリとした手応え!?”生地完成以降、塗装で油断すると5kgをオーバーしそうな感じがしないでもないが・・・・エルロンサーボルームなのですが、作成した時点では噂のエルロン専用サーボが入手できなかったので従来のS9102を使用する事にしました。(S9150の場合はこの時点で寸法を決めておかなくてはならない?と思うが)

 

その他

とにかく6畳間で2×2の機体作りは大変です。今までの習慣??経験則が邪魔をして、乗用車しか乗った事のない人間が大型トラックを運転するが如きで、どんなに注意してもどこかをぶつけてしまいます。

私の場合は当然屋外で塗装をする事になりますので、生地完成の時点でOMスーツを購入しないと、完成までに形がなくなってしまいそうです。

その他では、今まではタミヤのポリパテを使用していたのですが、何せ最後まで使えた試しがない!!作業性が良くない!!そんな訳で今回ポリパテはk-factory製を使用しましたが、これは乾きが早く、その上切削性が良く作業が大変捗りました。

また、曲面をサンディングする時は、、そう3Mのスポンジ研磨材ですよね。私は最寄りのホームセンターで2枚380円(だったかなぁ??)で購入していますが、入手できない方はここで通信販売で購入可能です。

 

最初のレポートはこの辺で終了となります。次回は完全生地完成段階でご報告致します。