■2004/04/30

連休2日目です(^_^)天気も良かったので、一気に仕上げました。

■プラサフを適当に塗ります

■主翼もです(^_^;)

■養生をはがします

■主翼はこんな感じです

■バフレックス・スポンジ研磨剤など

■余計なプラサフを研磨していきます

■ピンホールの確認をします

■ドライコートを塗ると巣穴が黒く目立ちます

■黒い点がパテ埋めされたところです

■足付け後、マスキング作業です

■シリコンオフで脱脂します

■タッククロスでゴミを取り除きます

■塗料1に対してシンナー2の希釈です

■薄く何度も塗り重ねて色を決めていきます

■この辺で一休みです

■ほぼ完全に塗り上げます

■カップの塗料を殆ど捨てます

■シンナーをガバッと半分くらいまで入れます

■ボカシ処理を行います。艶も出ます(^o^)

■青が終了です

■次はスカイブルー

■これも上と同様です

■テープのエッジを立てると境界線が付きません

■ご覧の通りです

■クリアーを吹いて終了です(これはクリアー前の画像です)半日仕事です。それなりに大変ですね

■仕上がりました。目を懲らしてみても修理品だとは気付かないと思います

■生地完成からの場合もそうですが何よりも下地をしっかり行います。出来不出来はその段階で決まってしまいます。下地ができていれば誰が塗っても綺麗に仕上がります。
それと「一度に色を付けない!」ということです。缶スプレーのように塗料が出てしまっては絶対にうまくいきません。必ず垂れてきます。

また、補修の場合は既に塗ってある色に合わせなければなりません。しかし厳密に言えば同色にするのはプロの板金屋さんでもまず無理です。
例えて言えば、いかに綺麗にグラデーションを掛けるかです。当然テープの見切りが既存の同色上に有るときはそこに吹いてはダメです。

基本的に塗装面を補修箇所より大きく取り、塗料を薄くし、ガンのノズルを絞り小面積で補修面を狙って塗って行きます。それから徐々に既存塗装の領域に広げていく感じです。
最終的にシャブシャブ状態の塗料でボカシを施せば色の境目は見えないはずです。ボカシの際は空気圧を高めに塗料がやや多めにでるようにガンをセットします。

なお、上記の主翼のような場合はテープのエッジを密着させずに半分程度寝かした感じでマスキングします。上記の場合は可能な限り主翼中央側から翼端にガンを構えて吹き付けます(マスキングエッジ部分は極力吹かない)

と言うことで、講釈をブッテしまいました(^o^;)あと数時間乾燥させてコンパウンドで磨きを行います。しっとりと乙女の生肌!?のようになるのではと思います。まぁ、何よりも壊さないことが一番ですね(^o^;)