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2002/08/31
(子どもは・・)夏休み最後の日、明日から学校ですね。今年は暑い日も数える程で何となく物足りない夏でしたね。
子どもから「ねぇパパ。。夏休み最後の日なんだからどこかへ連れてって・・」とのリクエストでしたが「お前は工作出来てるだろう?パパも会社で夏休みの工作があってね、まだ済んでないので急いで今日中に仕上げないと社長さんに叱られちゃうんだよ!?」と言ったら「会社にも夏休みの工作あるんだ・・??それじゃ仕方ないよね・・」 とウチの子供は大変頭のいい子なのです!?!?
そんな訳でAustar-Zの塗装をしました。まぁ、「夏休みの工作」ですからプロの出来栄えには到底かないませんがベトナム製の塗装済み完成機(そんあのあるの?)だったらこんな感じだろうってところですね!?
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■この塗装スタンド便利ですね(実車のバンパー用です)今までは、ミカン箱や酒を入れるケース(画像左)でやってたんですよ(^_^;)これで、ちょっとはプロ並み??
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■簡単そうに見えますがマスキングが超大変ですね(>_<)で、今日で3色目でようやくオースターらしくなってきましたね。まだまだ先は長いんです。スカイブルー・パープル(胴体の中央赤のトリムライン)・シルバー(キャノッピー縁取り)・ブラックメタ(文字)・ゴールドメタ(ベリーパン中央部のトリムライン)・そして最後のクリアー、気が遠くなる・・・
■22:32 スタンド、どこで売ってるの?と読者から問い合わせがありました。書くのを忘れてましたm(__)m小林塗料さん(http://www.toryouya.com/)です。HPでは3台で特価10000円です(税・送料別)僕は3台もいらないから2台で込みこみポッキリ10000円でどう?と交渉して買いました。まぁ、暇な人はホームセンターで材料買ってくれば自作可能では?と思います。でもこのスタンド、見かけによらずガッチリしています。さすがにプロユースですね(ヤフオクでもたまに見かけます)
塗料その他はROSA's(鈴木製作所)製を使用しています。
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■養生が一番面倒かな??最初にビニールマスカーで全体を覆い塗る部分を切って、テープで止めていく
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■(本格的な)塗装した経験のある人ならこの部分のマスキングの苦労は分かると思います
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■まずは、一通り「捨て吹き」していきます
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■テープはコーキング用のヘラで剥がしていきます
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■塗装の醍醐味はまさにこれです!!時間を掛けた苦労が報われますね(^_^)vテープがスッ〜と剥がれていって美しい見切りラインが拝めるその瞬間です!!!
出会いから時間を掛けて金かけてやっと入ったラブホテルの心境です。目くるめく光の中で!?まさにツンパに手をかけて、スッ〜とズリ下ろしてその結果、綺麗な○○○○を拝むのと同じくらいに興奮します。あぁ、イッていいの?XTC・XTC・・・
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■時には粗相もします(^_^;)テープが浮いていたみたいで塗料がはみ出ています
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■そんな時は見切り部分にマスキングテープ貼ってバンパー用のシリコンオフを綿棒につけて、サッひと拭きします
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■指触乾燥から1〜2時間なら軽く消えます。(この場合はオレンジが完全硬化していないとNGですが・・)
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■スカイブルーのラインを入れれば水平尾翼は終了ですね。この辺まで来ると作業も楽しいですね
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■乾燥室!?(クーラーがついていない単に暑いだけの部屋です)で強制乾燥させています
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■白の部分にスカイブルーを入れます。これがまたナンギな作業です。最後にトリムラインを入れます
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こうしてお父さんの夏休みの工作は続きます。
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