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2002/08/23
毎日ヤロウ、やろう、野郎!?と思っていながら一向に進まないAustar-Zでしたが検定会にも受かったことだし少しやる気が沸いてきました。次の検定会でデビューさせてあげたいと思っています。
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■ここは塗りませんので養生します
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■サフェーサ塗りの準備完了です
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■おっと、その前に必ず足付け作業を忘れずに
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■で、脱脂処理もね
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■シリコンオフにも用途により何種類かあるようです。基本的に通常のものは、シンナー成分が弱く指触乾燥状態の塗膜を侵しません。一方強い方は指触乾燥状態(概ね2〜3時間以内)の塗装は簡単に落ちてしまいます。なお、下書きの鉛筆は後者でないとスッキリ綺麗には消えません。実写ではウレタンバンパーの脱脂に使うようで静電気防止剤が入っているようです。養生ミスで変なところについた塗装を落とすときや見切りが悪い部分の修正に重宝します(ウレタンのシンナーほど強くはありません)
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■サフェーサはガンで塗っていきます
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■胴体も塗ります。サフェーサは厚めでもOKです
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■#240〜#320程度のペーパーで研いていくのですが、ガイドコートをしておくと研き斑が出ません。またピンホールも容易に発見できます。一般的にガイドコートは極薄の黒の捨て吹きで行うのですが、ここで紹介する3Mのものは名前の如く"ドライガイドコート"という商品でコピーのトナーの感じの物をパッドで塗っていく(オネエチャンのファンデーションみたいに)感じです。水研ぎにも使えます。とても便利です
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■サフェーサを全部落としては意味がありません。薄手の下着からうっすらとビーチクが透けるくらいです
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■ピンホールやスアナはこの段階で補修しておきます。乾燥が速いラッカー系のスポットパテで行っています
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■次は下地の白を塗りますがサフェーサが白いのでこの白は直ぐに止まります
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■足付け→脱脂をします。それと、ここから大量のホコリが出ますのでよくブロアーで掃除をしておきます
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■あくまで薄く、薄く、オネエチャンのビーチクです!!
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■特に白は厚塗りするとあっという間に重くなります
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■裏面はサーモンピンクを塗りました
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■今回はアウロス風??なデザインで
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■(ここから8月21日です)鉛筆書きでデザインしていきます!!が、何と言ってもこの辺が一番大変です。テンプレートもあるわけじゃないので厚紙で型紙を作成して行きます。塗装のイメージイラストがあるのですが、寸法も書いてあるわけじゃありません。ベリーパンや胴体の下面は分かりません。仕方ないので今まで事あるごとに撮り貯めたAustar-Zの画像やWebを参考にして連日徹夜で作業です。何度、失敗してカンシャクを起こして踏み潰そうと思ったことか・・・・
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■マスキングしていきますがこれも大変(>_<)
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■猛暑の中酒飲みながらレッドメタを塗りました。
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■カラーリングくらいになるととっても楽しいですね。このあと2色目のオレンジを塗った所で日没試合終了となりました。とにかく暑かったですね。飲んだビールは8本"酒酔い塗装"でした
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■鈴木製作所製の"動翼の溝磨き"
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■こんな時には、超便利ですね
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