■2003/02/10

ベリーパンレールと主翼の建て付けを行いました。"生地完成機"とはいっても"完全"でない!?ため一番面倒な工作箇所が残っています。特に主翼の建て付けが心配で「取り付け角は??」等と悩んでいましたが、何てことはなく取り越し苦労でした。
以前、その辺の事をある方に尋ねたところ「良ーく出来てっからヨー 切込みの通りにくっつけたらイーベーと設計者が言っていたので心配ないよ!」とアドバイスを頂戴しました。
正にその通りで本当に正確に良く出来ています。一見無造作(失礼ッ!)にカットしてある感じなのですが、ベリーパンのレールの高さを少々調整した以外、後はピタピタと気持ち良いほどでした。そんな訳で、もう少しで完全生地完成と相成ります。

しかし、部屋が狭いッ!何度も言うように6畳に2m×2mじゃ取り廻しが全く出来ません。多少、爺さん婆さんに不評でも道具を出しっぱなしに出来て床の間を背にして作業が出来る8畳の畳の部屋が欲しいッ!!羨ましいです。STAGE90楽しみですね。!

※RQの画像は特に意味はありません

■ベリーパン出口の端をちょっと改良しました

■6畳に2m×2mはこのありさまです

■ダウエル部分の工作です

■そのカバーをつけたところです

■後縁部分

■ボルトの台座の取り付け

■上から読んでも下から読んでも山本山のロールタイプ!?の高級海苔じゃありません。カーボンですが・・・

■フィレット部分のカーボン補強及びバスコーク分の厚みをガムテープで取っています

■矢印部分に高級海苔を貼るとカッコいいんだけどなぁ。。今回は軽量化のためこのままとしました

■このベーリーパン、ペニャペニャで心持たなかったのですが、レールを付けたら剛性OK問題無しでした

 

もう少しです。残る大物!?は、キャノッピーですね。裏から塗ってしまえば簡単なのですが・・・お人形さん入れて面倒だ。やっぱりコクピット内はパープルの艶消しか??(何でみんな同じなんだ?)ん〜アイドルのフィギアないかなぁ・・ゴマキとかあややとか