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■2009/03/20 折角の3連休だと言うのに午前中は雨・・午後からは晴れてきたけど凄い風ですね(>_<)まぁ、こんな日はテレビでWBC観戦と言うことですね(^_^;)結果的には、宿敵韓国に楽勝でしたので、午後からは気合いを入れてアルちゃんの調整をしました。
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■念のために機体のアライメントを慎重に計測してみました。アトリエ・マーサ金井さんのゴッドハンドで作られた機体に狂いは有るはずもないのですが、とにかくひとつひとつチェックを行いました。
主尾翼の捻れはインシデンスメータの針を虫眼鏡で見ても違いは認められず。当たり前だと言えばそうなのですが、さすがに超一流のプロが作ると素晴らしい精度ですね。
惚れ惚れします。
上記画像の他に、左右、主翼・尾翼の位置(距離)はワイヤーで計測、当然ドンピシャで1mmの狂いも無し。主翼の左右の釣り合いもバッチリ、胴体の中心線の確認(胴体の曲り)も勿論完璧オッケーでした。尾翼の取り付け角は+0.7度程度でした。と言うことで、機体は完璧であることが証明されたわけです。
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■次はエレベータの切れ角が左右均等なのか?写真のようにピアノ線を貼り付けてS/Wオン・・・アレレ??怖いくらいにハンチングしてダメでした。放っておくとテープが剥がれ飛ぶほどです(T_T)
ピアノ線が重いのか?S9650が非力なのか、少しの動きにピアノ線のタワミが助長されて、凄いことになっちゃうんですね?これで飛んでて大丈夫なんでしょうか?試しにアデクションのワンサーボ仕様でやってみたら全然大丈夫みたいな・・・ん〜ちょっと心配???
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■仕方なくアルミのパイプで行いました。20%位置50%位置、フル状態のどの位置でも問題は有りませんでした。
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■エルロンも慎重に確認。これはごく僅か(0.5度単位の・・・)ですが差動が有ったので、調整しました。
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■最後は靴屋にネーチャンがいるらしい??九州のエロ男爵のアドバイスでダウンスラストを調整しました。
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■高さはジャスト10mm、これを1mm削って9mmにしました。そうすると、サイン、コサイン、タンジェントで??どの程度のダウンスラストが増加するんでしょうか??
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■それまではF1と平行だったものがご覧のように結構ダウンが付いた感じになりました。
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■サイドスラストは画像では分かりづらいのですが、F1より更に左側が結構狭まった感じですね。さて、これでいい感じになるんでしょうか?そうそう、カナード脚も随分と影響するようですので、その辺も解決しないとダメなんでしょうね?
何と言っても、腕が三流なのでそれを機体がカバーしてくれるようじゃないと難しいですね。週に一度、生粋のサンデーフライヤーですのであれこれ悩み、それを苦労して解決するほど気力も無いですから〜(-_-)
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