Page  / / / / / / / / / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19 / 20
21 / 22 / 23 / 24 / 25 / 26 / 27 / 28 / 29 / 30 / 31 / 32 / 33 / 34 / 35 / 36 / 37 / 38 / 39 / 40
41 / 42 / 43 / 44 / 45 / 46 / 47 / 48 / 49 / ※

■2007/11/26 いきなり離型処理してシリコンやっちゃおうかと思いましたが「ちょっと待てよ・・・」その前にインシデンスメーターで一応計ったからと思いました。

その結果、とっても面倒なのでシリコンの打ち直しはやめました。ラインが2mm位ずれてますが、素人作とと言うことで勘弁してやりました!?


■水平尾翼と主翼にインシデンスメーターを取り付けてアライメントをチェックしてみました。エレベータを基準ゼロとしてみると主翼の迎角がマイナス?(前縁が後縁より僅かに下がっている)0.3度程度・・・と言うかメモリが0.5度単位で0.5度って針の太さくらいの感じなんです。要するに大した狂いじゃないって事だと思うんです!?(違ってたらごめんなさい)


■赤く薄い○部分主翼のラインと胴体のラインが僅かにずれていて、その分、ベリーパンと主翼の衝立の隙間がこちらも僅かに広がって行ってるのがお分かり頂けるかと思います。ラインのズレは2mm位です。

この画像の状態で後縁側を2mm上げて(正面だと下がる)何度取り付け角が変化するかは算数で分かります。主翼中央付近の長さが470mmです。ダウエルが円の中心とすれば半径470mmで(470mm×2)×3.14=円周が2951mmですよね?

そうすると1度は2951÷360=8.2mmです。従って2mm修正しても0.25度程度しか変化しない・・インシデンスメーターの針分も動かないって事になろうかと思います。

そんな訳で水平尾翼の取り付け角を僅かに修正して0−0としました。その分僅かにダウンスラストが不足するのでワッシャー1枚??程度の修正でOKかと思います。

・・・って言いながら、エンジンは動かしたくないんです。折角調子よく回ってるんです。サイドスラストも実は修正したいのですが、エンジンの機嫌を損ねそうで怖いです。とりあえずこの状態で次回飛ばしてみて様子を見たいと思っています。




■エンジンの初期設定の件で今日OSに電話しましたよ。で、昨日の疑問点を確認しました。ATVのセンターが正解?のようです。

Futabaのプロポ(T14MZ)はトリムセンターでATVもAFRもエンコンスティックセンターでともにセンターです(ちょっと変な言い回しですが・・)そこでトリムを動かすとAVTのセンターはずれないのですが、画像のようにAFRはトリムの変化分シフトするんですね。

ATVセンターでセッティング(サーボホーン・エンコンレバーともに90度スクエアー)すると振り幅(Rate)83%で上下とも説明書通りになるんですね。まぁ、それら辺のことが確認できたので安心しました。

で、OSの担当の方は(お名前は伺いませんでしたが・・)忙しそうでしたが、私は暇だったので、その他色々ためになる話?を聞きました。

YSから換装した場合は、スロットルレバー方向に注意とのことです。「押してハイ」になる方向でないとダメです。YSの場合は吹かしたときにエンジンが前に引っ張られるので、引いてハイになるリンケージをしている人が多いそうです。

少なくともゴムマウントである以上は吹かせば引っ張られる方向にエンジンが移動するのですが、OSの場合は「引いてハイ」は吹かしたときにエンジンが引っ張られた分、燃調が薄くなり結果的にノッキングを引き起こします。(実車ならエアーフローメータが付いてますが、スロットル開度でその代用をしてるんでしょうか?)

逆に濃い分にはそれほどエンストの心配はないとのことです。従って、スロットル操作で出来るだけエンジンが前後に動かないようにすることが一番大切だとのことでした。(結果的に硬目のマウントを選択することになる)そして、エンコンレバーは「押してハイ」です。

初期セッティングと今話した内容を十分実践していただければ難しくないエンジンですとのことでした。(ホントかい??)

■NextPage→


私は殆どの素材はRosa'sで販売してる物を使用しています

 

1212121212