
■エンジンの初期設定の件で今日OSに電話しましたよ。で、昨日の疑問点を確認しました。ATVのセンターが正解?のようです。
Futabaのプロポ(T14MZ)はトリムセンターでATVもAFRもエンコンスティックセンターでともにセンターです(ちょっと変な言い回しですが・・)そこでトリムを動かすとAVTのセンターはずれないのですが、画像のようにAFRはトリムの変化分シフトするんですね。
ATVセンターでセッティング(サーボホーン・エンコンレバーともに90度スクエアー)すると振り幅(Rate)83%で上下とも説明書通りになるんですね。まぁ、それら辺のことが確認できたので安心しました。
で、OSの担当の方は(お名前は伺いませんでしたが・・)忙しそうでしたが、私は暇だったので、その他色々ためになる話?を聞きました。
YSから換装した場合は、スロットルレバー方向に注意とのことです。「押してハイ」になる方向でないとダメです。YSの場合は吹かしたときにエンジンが前に引っ張られるので、引いてハイになるリンケージをしている人が多いそうです。
少なくともゴムマウントである以上は吹かせば引っ張られる方向にエンジンが移動するのですが、OSの場合は「引いてハイ」は吹かしたときにエンジンが引っ張られた分、燃調が薄くなり結果的にノッキングを引き起こします。(実車ならエアーフローメータが付いてますが、スロットル開度でその代用をしてるんでしょうか?)
逆に濃い分にはそれほどエンストの心配はないとのことです。従って、スロットル操作で出来るだけエンジンが前後に動かないようにすることが一番大切だとのことでした。(結果的に硬目のマウントを選択することになる)そして、エンコンレバーは「押してハイ」です。
初期セッティングと今話した内容を十分実践していただければ難しくないエンジンですとのことでした。(ホントかい??)
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