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■2007/11/25 昨日は何とか無事に初飛行を終えることが出来ました。エンジンはフライトレポートの通りいい調子です。燃調に関しては「これがベストだ」って域ではないと思うのですが、一通りパターンをしても止まらずに回っている状況です。
また、長い下りの背面引き起こし等も注意して観察しましたが特に燃調が崩れることもなかったようです。加えて、トルクロール擬きのお遊びでエンジンに負荷を掛けてみましたがそれでも問題はありませんでした。
機体の特性は、結構薄めの翼型ですが、胴体の投影面積のお陰なのか、走りすぎず、下りでもいい感じのブレーキが効いてます。
但し、シリコン作業工程のミスで取り付け角が狂ってしまっているので、垂直上昇・下降時にアップ側に逃げる傾向が強いようです(基本的にどんな機体もダウンで押さえる事をしていると思うのですが、その量が多い)
従ってシリコンを足す作業を行う予定です。また、タンクにプレッシャーが掛かったとき予想以上に膨らんで、マジックテープ(フック側の固い方が)が主翼に当たり振動で塗装が剥げてしまいました。ずっとDZ使ってるとその辺のことをすっかり忘れてしまいました。面倒でしたが、再度取り付け直そうと思ってます。
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