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■2007/10/30 ここまでのキット製作、塗装の総集編は後でまた記事にしようと思いますが、最後の検定会での華々しい??デビューを飾るべく、とりあえず空いた時間があればリンケージが先でしょう?
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■定番K&Sの600ccタンクで、この部分のバリを削り取ります。
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■今回、プラグヒートは内装式にします。
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■シリコンコードは比較的細身の物でIMです。スプリングは東急ハンズ製??プラグ類は秋葉原のガード下です。まずは、スプリングの一端をカットしてもう片方を90度折り曲げます。
曲げたスプリングの直線部分にニッパーなどでハンダが食いつきやすいように刻みを入れます。それをそのまま、シリコンコードの中心に差し込んでハンダを溶かしながら流し込めばOKです。(いくらでも吸いますので、流し込みすぎに注意!!)
最後にヒートシュリンクチューブを露出部分に被せて完了です。この内装式、○キ印のコンテストフライヤーは断線・接触不良等のトラブル、及び重量増を嫌いますが、オシャレなサンデーフライヤーにはバッチグーですね(^_^)v
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■意外に難儀なのは機体側のプラグ(受け部分)で、こんな太いコードを付けることは多分想定外ですので、コードの選択とハンダ付けをミスると締め付け用ナットが通りません。
また、
パルブー側のカールコードは最初からがジャックが突いている物が、秋葉原のバッタ屋で200円位で売ってます。バラのパーツで組もうとすると、通常の平行線なら何とかなっても、カールコードなどの比較的太いコードは取り付け出来ないことが多いようです。なお、機体側のプラグコードは交換可能なようにコネクタを取り付けます。
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■脚は「像が踏んでも壊れない?」OXAI製の脚セットを使用します。本当は控えめなカナード(カマードじゃない・・)が好きなのですが、入手が間に合いませんでした。
シャフトは多分ベルウッド製だと思います。実は相当前に誰かから頂いた物です。何故か使われずにパーツ箱眠ってましたので使用してみることにしました。
タイ輪(田舎のばーちゃんは"タイヤ"の事をこう言います)はIMの55mmです。実はテトラの60mmを入手済みだったのですが、スパッツに最初からご丁寧に穴が開いていて、60mm付けると上に突いちゃうんです。親切なようで不親切ではないでしょうか?
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■カーボン板で取り付け部分の補強をします。
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■こんな感じで削らないとシャフトが入りません。
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■仮組みしましたが、これだとサイドウォールがハンドル切ったときに?スパッツに当たって削られちゃうんでしょうね?こうなったら機体回収の人には迷惑ですが自走しない事にしますので遠くまで宜しくです(^_^;)
あと、空回り対策ですが、ノーメンテナンスでずっ〜と固い回りのままにするにはどうしたら良いんでしょうか?このクラスはパワーがあるので車輪なんか回らなくても引きずってでも離陸しそうですが、やっぱりシリコンチューブ切って入れるのがベストでしょうか?
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■その後、塗り替えちゃいましが、大して変わり映えしてませんね?
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■今後はリンケージ編をお送りいたします。それにしても澄川さんのSuper飛燕ですが、既に初飛行目前です。生地完成からとは言え、9月25日に着手してまだ1ヶ月位しかしか経ってないのに余りにも早すぎます。さすがですm(_ _)m
ウイングクラフト稲垣さんですが、何とSuper飛燕のバルサキットが年内発売だそうです。そんならプロリンも出してくれ〜
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