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■2007/07/30 みなさん、こんばんは(^_^)/機体作りもそれなりに進んでますよ。これは2日前、土曜日の夕方作業状況です。お陰様で200FIも順調なようで!?機体作りにも力が入るってもんですね。で、今日は最後のサフェーサーを吹きつけで塗り、軽くサンディングして、いよいよカラーリングの準備が整いました。
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■ヒンジ溝の埃は特に丁寧にブロアーします
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■念のために脱脂もしました
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■全体を薄めに吹いていきます。乾燥後、#800のペーパーでザラ付きを取り除きスコッチブライトで足付けをして一応は終了です。あぁ、ここまで長かった(^_^;)
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■胴体は室内で撮ったものです。フィレット回りが微妙な段差があったようだったのでサフェーサーを多めに吹き付けて何とか修正しました。
フレットと胴体の微妙な段差はパテを指でビヨーンって塗って成型してますので、そのパテ部分が固くなってサンディングしたときに何も塗られてないバルサの生地部分が多めに削られちゃうんですね。まぁ、主翼のプランク材の繋ぎ目の接着部分も同様です。
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■右はまだサフェーサーを塗る前の状態です。重量の増加は殆どありません。秤の画像を取り忘れましたが、全体で25g程度だったと思います。
右の画像で一部サフェーサーが前縁周辺に白く残っているところがあると思いますが、1回目のサフェーサーのサンディング時に、膝の上に乗せて磨いてたんですが、実はポケットに携帯電話が入っていて、それに当たっていて微妙に凹んでしまいました。
しかし、
ポリパテで埋めるほどじゃないけど、一液性の拾いパテじゃ無理そうだったので、サフェーサーを厚く塗りまくってサンディングしたら全然OKになりました。後で引けて来ちゃうのでしょうかね?
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■ベリーパンは見た目以上にピンホールがあって、最初は拾いパテで埋めてたんですが、そのうち面倒になって最後はスプレーガンでピンホール目がけてサフェーサー責め(厚めにボッタと塗ると言うより盛り付ける?)しました。硬化後サンディングすると意外にもすんなりピンホールが消えてくれました。(この後磨いてますので、上がりはこんなに真っ白じゃないです)
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■今日でこのシリーズも30回目です。30回目でやっとここまで来ました。当初の予定より大幅にズレ込んでますが、何とか8月中には完成させたいと・・・
でも、カラーリング決まってません。純正じゃあまりに寂しすぎるし・・・結局は某有名機のカラーリングをそのまんまコピッちゃうみたいな事になりそうです。
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