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■2007/07/20 ご無沙汰してます(^_^;)掲示板に書いたようにこのページを更新途中にPCが突然イカれちゃいました。画面がいきなりフリーズして、再起動するにも電源が入らなくなってしまいました。
もう、てっきりマザーボードかと思って、会社の昼休みTSUKUMOに診てもらいに行ったところ、マザーは全然異常なくて、結局電源でした。今日の夕方メーカーから新品が届いて(保証期間中なので・・・)いま、組み上がったところです。
さて、今日の更新は先週の日曜日分です。シーラーの行程も終わり機体はツルツルで、次のプラサフの行程に突入です。いよいよ先が見えてきました。
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■全体のざらつきを軽く取ります
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■タルクをやや多めに入れたシーラーを塗っていきます
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■雨降ってますから、室内で窓締めてシンナーは死にそうです。絹張りを終えた機体はシーラーを相当吸い込みますね。乾燥後、軽くザラつきをサンディングして、2セッション目も同様に行います。
2回目くらいになると、結構サクサク磨けて、やがてツルツルになってきますが、この時のサンディング時に出る音は、絹目をこする音?(ちょっと表現難しいですが・・・)キュッキュッ??シュッシュ??そんな感じです。サンディング面を明かりにかざして、磨き残しがないか慎重に進めます。
秤に乗せながら、目標の重さになるまで、とにかく慎重にサンディングします。磨きすぎてケバだってきたり、それを通り越してバルサ地が出てきてしまったら元も子もありません。
シーラー行程の仕上げにタルク抜きシーラー(とは言ってもシーラーそのものに最初からタルク成分が入ってる)
極薄めを全体に塗って、乾燥後#800程度で磨いてフィニッシュです。顔は映りませんが若いおネーチャンのツルツルお肌のようですね。
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■#400で軽く、サクサクと行けますね
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■毎回この辺もちゃんと磨いておかないと仕上がり悪くなります
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■特にベリーパンレールの部分はシーラー等がどうしても溜まりやすいので毎回ここもサンディングします。放っておくと後が厄介ですね。
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■主翼前縁側部分の絹が浮いていたようですね。周囲の絹をフェザーエッジ状態まで磨いてシーラーで補修ました。
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■ここはサンディング中爪で引っ掻いちゃいました
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■ポリパテで補修しました
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■水平尾翼155g
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■主翼780g
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■ベリーパン150g
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■胴体1035g
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■合計155+780+150+1035=2120gですね(生地が軽い機体なら仕上がり重量でしょうか??)何となく重いみたいな・・・・・確か生地完で1950gでしたので、下塗り、絹張り、シーラーの工程で合計170g増加したんですね。
これ以降はサフェーサーですが、この段階でも既に色つけ出来そうなまでに仕上がってますので、サフェーサーは極薄塗りで行けると思います。
当然、サフェーサーを塗る目的は微細なピンホール、傷などの埋める目的と、上塗り塗料の密着促進、そして色の止まりをよくするためです。
主尾翼裏面のベースカラーの白はこのサフェーサーで代用しようと思います。この段階で、少しでも軽量化しておかないと2400gを超えそうです。
そうそう、杉山さんに預けた200FIは訳って先日、東住吉の実家に里帰りしたようです。もちろんまだ回してないので壊れたわけじゃないんです。
「一応、念のためにヤバそうな部品を交換しときましょう(^○^)」ってことみたいですね。他のオーナーさんお陰で僕のは何もせずにバージョンアップしてくわけです(^_^;)
ことわざ的に言えば「寝る子は育つ」って事でしょうか!?さて、そのテストランですが天気に恵まれれば月末でしょうね?
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