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■2007/07/08 早朝より絹張り作業を行いました。今日は蒸し暑かったですね。いつものように飲酒作業で心も弾み!?全部張り終えました。
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■今日は酎ハイです(^_^;)
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■胴体は半身づつ作業を行います。
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■フルサイズ機で絹は5m程必要です。いわゆる糊なしタイプでシーラーの粘着力を利用して貼っていきます。しっかりとアイロンを掛けます。
特に折り目の部分は残らないように念入りに掛けた方が良さそうですね。もちろん日本男子たるもの、アイロンは正座しなくてはいけません!
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■タルクなしのシーラーを適量作ります。素人は一気に全部を貼ることは無理ですので、パートパートに分けて作業を進めます。慣れない方は(俺もか?)取り回しが楽な水平尾翼から行うと良いと思います。
胴体の半身分、シーラーはシンナー多めで紙コップ2/3程度だと思います。極力絹目を揃えて胴体に置きます。最初はフレットです。
どうしてもシワが出来すいので回りに均等に逃がしながら行います。R部分(画像では刷毛のある部分)をまずは接着する感覚で、シーラーが硬化したら回りを止めていきます。
とにかく止めることをしないとシーラーが乾燥時に収縮して結果的にR部分が浮いてきてしまいます。別に一度で上手く行かなくても張り直しは何度でも出来ますので浮きを作らずに貼り付けることです。
浮きを作らないために、シーラーはドバッと刷毛に付けちゃダメです。最小限をいうかカップの縁でよくしごいてから少しづつ塗って下さい。ドピューと付けるとシーラーで絹が浮いちゃいます。。
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■キャノピーとカウル部分は10mm前後重ねてカッターで切り落とします。全部貼り付けても問題はないと思いますが多分重量的に不利になると思います。
また、予め切り落とす部分にはシーラーを染みこませておいて下さい。染みこんでない部分を切ろうとしても絹がホズれて綺麗にカットできません。とにかくカットラインはシーラーが塗ってる部分です。
半身が終了したら適当にカットして、切り口シーラーで浮かないように止め作業を行います。残りの半身は最初の部分に最小限で重ねる形でカットします。当然絹の厚さ部段差は出ますが、この後の行程消えますので全然大丈夫です。
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■胴体の次は主翼の作業をしました。ヒンジのVカットにもしっかりシーラーを塗っておくことで切るときに絹のホズレが出ず綺麗にカットできます。ヒンジのVゾーンを折り返したり、エルロン後端等は特に巻き付ける必要はありません。
ただし、エルロンの後端は接着部分がマジごく僅かです。その辺を考えずにサンディングするとパッカリ口を開けてしまうこともあると思います。プロの製作の機体でも実はパッカリエルロンを何度か見ています。
じゃ、絹を90度折り曲げて貼ればと言うことですが、結構難儀だと思います(多分浮きが出ちゃいます)また、エッジの処理(少し丸める等)はこの後の行程で可能かと思います。私はガチガチのピンピンで行きたいと思います。
で、ハッキリ言って我々トーシローでは浮きなし一発で完了はあり得ません?上手く張れたと思っても光にかざしてよく見ると浮いている部分がそれなりにあると思います。マジ、ここでキッチリと浮きを直しておかないと後で苦労します。
浮く原因は言うまでもなく絹がたるんでいる部分に空気が入る込むのですが、シーラー硬化後に修正するには、当然空気を抜いてあげないとダメです。殆どシンナーだけのシーラーを筆に付けて、浮き部分に塗ると絹目に入ったシーラーが溶け出して空気が抜けると思います。
しかし、弛んだ絹の逃げ場がない、とどうにもならないので浮き部分の周囲を同様にシーラーを塗ってあげて、筆で気泡を潰しながら、溶け出した浮きの周囲に拡散させる感じで行えば簡単に消えます。意地でも浮きは消す覚悟で行わないとと後で厄介です。
そうそう、シワを取るために絹を引っ張ると収縮してねじれが出ると言われています。まぁ、そんな事より引っ張りはじめたらまず収拾が付かなくなります。原理的にはババーの矯正下着と同じですから引っ張ったり寄せたりしちゃダメです。
文章では上手く説明できないのですが、絶対に難しいモノじゃ無いです。それでも、万一どうにもならない浮き、シワの場合はカッターで切れ込みを入れて潰して下さい。
スミマセン、酔っぱらって編集してますので、文脈考えず訳もわからずいくらでも文章書けちゃいます。。
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■絹のカットはカッターの刃で行います。シーラーが染みこんでいる部分なら0.1m幅でさえ綺麗にカットできます。ただし、シーラーがしっかり硬化していることを確認して下さい。
刃はケチらずに各パート毎(主翼の裏表、胴体の半身毎、水平尾翼等で・・・)新品と交換して下さいね。少しでも切れが落ちると絹がホズレて綺麗にカットできません。
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■片面張れたら余分な絹をカットします。バルサを切らないように注意して下さいね。「注意して下さい」って言ってるのは、実は私も失敗しています(^_^;)
何しろ、酔って作業してますので、最初はツーって気持ちよく切れてますが「アレ?ちょっと重くなったけど・・・・・?」と思ったらエルロンがザックリでした(>_<)
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■まぁ、塗装なんて人それぞれでやり方と言うかノウハウがあると思います。以前、ある人からあまり詳しく塗装のやり方をかくとパクリー中国人に真似されて結果的に国内の完成機屋が困る?ってメールを頂いたことがあります。
どう考えても、
私のいい加減な自己流の記事ですから全然モーマンタイーでしょう?と返事を書きましたが、ある意味今では既に中国の方が腕が良いと思います。国内産と言いながらパクリーランドより酷いのがありますよね?
画像は浮いた部分の修正をしているところです。一発で浮かずに貼るのは至難の技ですね。でも、浮いてもやり直しが出来るしプロ方々のように納期もないしとにかく丁寧に作業を行うことが良い仕上がりに結びつくのだと思ってます。
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■両面貼り終えて、実は余ったシーラーがもったいないのでタルクを入れて塗った状態の重量です。何かいきなり、ズッシリ重くなった気がします。恥ずかしながら下地から全行程500g程度を目論んでいます。(無理でしょうね?)
多分、前回の状態からは150g位増加してるんじゃないでしょうかね?でもOS200FIは余るほどハイパワーですから!?大丈夫でしょう??ハッハッハ・・・
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■カットした部分は厳密に絹+シーラーで尖ってます。生地のツラと合うようにサンディングしてシーラーを塗って絹張り完了です。動翼の固定バルサ片もこのタイミングで外しました。
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■完了!!ここまで来ると実に楽しいですね。さて、最終的にどんなデザインで塗ろうかな・・・??純正はあまりに寂しいでしょう?
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■もてぎエンジェルとの動画はどうしたんだ!!とお怒りのメールをメールを頂戴していますが、もう少し待ってて下さいね。
21:40、単体ですが計ってみました。主翼745g、水平尾翼145g、胴体1000g、ベリーパン145g、合計2035gでした。これなら何とか2400gで上がりそうな????
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