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■2007/07/01 今年も後半戦ですね!?さて、今日も家事都合で飛行場に行けず、午後から磨き作業を行いました。


■午後は晴れて結構蒸し暑かったですね。いつものように工房(屋外の車庫です。。)に機体を運んで飲酒作業です(^_^;)大変気分良く作業が進みました。

■#240の空研ぎ用のペーパー(3M製が最高です)で丁寧に研いでいきます。研ぎ始めはもう凄い量のタルクです。この作業では一般的にバルサ目に残ったシーラーを残してすべて削ぎ落とす!!という行程です。

主翼面の微妙なウネリなどはこのセッションで修正します。バルサがシーラーを含んで表面も固くなっていますので、いわゆる”サクサク”とサンディングできます。

なお、ここでの重量増加は最小限に抑えたいところです。出来れば20g程度ならGoodですねぇ・・・果たして結果は?


■ヒンジのV溝も毎回丁寧にサンディングしてあげます

■溝に溜まった削りカスは綺麗にブローしておきます

■生地完で680g、昨日シーラーを塗って生乾き状態で725gでした。#240で粗方サンディングした状態で700gでした。

■#240→#320と細心の注意を払って研磨します

■最終的に685gですので15g増加でした

■エレベータは135gとこの秤では増加が確認できず

■胴体は975gで一応完了です。。

■ベリーパンは150gです

■ペーパーは切れ味が落ちてきたと感じたら直ぐにチェンジです

 

■合計値は685g+135g+975g+150g=1945gです。「おいおい、生地完の時に計ったら1950gだったじぇねぇか?」って・・・塗って5g軽くなったら世話ねぇよ!!と言うことですが、生地完の時は必要パーツが全部付きでしたが今回はエレベータのカンザシ、ベリーパンのストッパーが付いてませんのでその分軽いです。

正確には言えませんが多分30g前後の増加ではないでしょうか? タルクの20gって相当の量です。10g増加くらいで収まりそうでは?と考えてましたがヤッパ無理ですね。シーラーの溶剤分もありますからね。。

と言うことで、このペースなら次週はサンディングシーラーの2回目、絹張りまで行けそうです。

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私は殆どの素材はRosa'sで販売してる物を使用しています