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■2007/05/19

何だかんだと言いながら、結局2週間サボっちゃいましたね(^_^;)遅れを挽回するために最後の追い込みと行きましょう・・・がしかし、息子を塾に送迎したり、今週修学旅行なので買い物とか、まとまった時間がなかなか取れませんね。

その修学旅行ですが、 さいたま市界隈の小学校は日光みたいです。先ほど旅行のしおりを見てみました。これはダメあれはダメと事細かに注意書きがあります。ちなみに小遣いは3000円です(^_^;)

部屋割り表をみてると、息子が「夜になったら女子の部屋に探検に行く!!」って言ってました(^_^;)まぁ、親も親なら子も子って事で「間違いだけは起こすな」と話しておきました。あぁ、あの頃に戻って女子と修学旅行行きたいですね!?

 

■フィレットを2枚重ねて胴体に接着します。結構厚みがあるので、中央部をちょっと絞って、ナイスバディーなおねーたんの体のラインにしようと思います。

■ピンを打ってしばらく放置プレーです。接着剤はエマルジョン系(いわゆるホワイトボンド)で付けました。

■みなさんはどのお嬢さんが好きですか?誰か名前言えますよね?まぁ、ラジコンおとうさんが一番好きそうなのは長澤さんでしょうけど、僕はコリン星から来た?小倉さんが一番可愛いと思います(^_^;)なんか、これで塗装の養生するといい仕上がりになりそうだったので取っておきました。でも、使うにはもったいないですよね。

■フィレットにカーボン処理を行いました。キュアシートじゃなくて普通に樹脂でクロスを貼り付けました。ウイングボルトの受け側に樹脂が入り込まないように注意しないと後で大変ですからね。私は飲酒工作してたので大変になってしまいました(>_<)

■カッターで荒削りします

■#120番程度のペーパーを適当な円筒形に巻いて削ります

■フィレット先端の厚みを一定に揃えてサンディングすればフィレット後端は自然にテーパー状になります。この状態ではまだちょっと厚いですね。最終的には1mm位でしょうかね?

■実はフィレットって作る人(完成機屋)によって色々な形があるんですね。今回の機体作成に向けて注意深く見せてもらいました。
それで、左右の形状が違ったり幅が??だったり、周辺がパテ盛りバレバレなものまで、高級完成機の中にもオヨヨ(古い?)が散見されます。

そんな訳で、出来るだけパテ盛りしないで済むように丁寧に慎重に削っていくのですが、片側だけで緊張の糸が切れてしまいそうです。何か効率よく削れる方法はないんでしょうか?機械で出来ないのかな?ベルトサンダー持ってないし・・・

今回のお手本は油谷さんが業界紙で有名な末広さんのために直々に手塩に掛けて作ったと思われるステージUです。これは素晴らしいです。こんなにいい仕上げのフィレットは初めててみました。

フィレットの終わりは、まさに心地よい音楽がフェードアウトしていくように自然に胴体に溶け込んでいくようです。また、"角"のところは"角"でキッチリしてます。

ややもすると曖昧に丸く削られていたり、真っ直ぐじゃなかったりするのですが、これにはタマゲました。マジで綺麗です。もちろん全体の仕上げも一級品です。


■前縁側ですが相当難儀な作業ですね。Infinity見たらこの部分は簡易式!?(切りっぱなし)ですね。まずは画像のようにサンディングしました。

■下側からエグります

■こんな感じでしょうか?

■だんだんといい感じになってきましたね(^_^)v

■尖った部分をいいアンバイに丸みを付ければ最終形でしょうか?後はどうしても取り切れない段差(^_^;)つまり胴体とフィレット部分にパテ入れて仕上げのサンディングしてOKですね。

■最終的にキッチリと厚みを合わせて完成です。フィレットだけで半日仕事です。。

■僅かなRになるようにツイタテ部分に軽量パテを盛りました。


残りはラダーの建て付けだけとなりました。(何度となく言ってますが・・・)もうすぐ生地完です。ところで、日本選手権に杉山さんのお供として(助手登録で実は機体持ち・・・ミスターHです。。)行くことになりました。

4日間にわたる熱い戦いを現地からその日の分はその日の晩にお送りできるように頑張ります。しかし、VAIOはSONYタイマー発動で壊れてしまったので、手頃なネット接続用のモバイルノートパソコンを物色中です。

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私は殆どの素材はRosa'sで販売してる物を使用しています