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■2007/04/28 (午前中編)
昨晩は疲労困憊でお休みしました。ところで、いよいよGWの始まりですね。殆ど方が9連休ではないでしょうか?(そんな事はない?)今日は、飛ばしに行きたかったんですが、天気が急速に崩れそうなので機体作ることにしました。(14:18 さいたま市では凄い雷、土砂降りの雨状態です。飛ばしに行かなくてよかった・・)
私は家族サービスや2次予選応援で思ったより作業日数が取れません。2日程度かもしれませんね?それでも朝から晩まで出来ますので何とか完全生地完成まで辿り着きたいと考えています。
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■主翼を繋ぐ前に全体に軽くサンディングしておきます。手のひらでおねーたんの背中を優しく撫でるようにしてプランク材がしっかりリブ型になってるかを確認します。
特にプランク材の繋ぎ目に違和感が有る場合がありますので、#100前後のサンディングボードで力を入れずに修正してやります。細かい番手のペーパーで行うとリブ目が出たりします。
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■前縁やや尖り目に削りました。後縁側は切りっぱなしの状態(直角で丸めてない)です。さて、どう出るのでしょうか?
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■Rが282gですかぁ・・・プランク材の重さ計ってやったんだけどな
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■Lが288gですね。6g差異が出てますね(>_<)
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■仕方ないので床で主翼を繋げる作業をしました。大変クリティカルな作業ですがやむを得ません。片側にジグに乗せてもう片方の翼端ブロック取り付け位置で65mmの上半角です。さすがにパーツの精度がいいので全く修正することなく接着完了です。
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■ガラスクロスをポリエステル樹脂で貼ります
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■クルクルカッターでクロスをカットします
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■クルクルカッターできるとエッジが解れずに綺麗ですね。左右9cm合計18cmの中央補強を行います。マスキングテープ内側位置が片側10cmで1cmの樹脂だけ塗るエリア分を余分に区切っています。
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■腰の強いハケを使います(樹脂用が売ってます)
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■脱泡ローラーは樹脂を均一にしてくれます
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■まぁ、適当に樹脂を塗っていきます。多からず少なからずが肝要で強度にも影響してきます。左右中央は2重にします。塗りが完了したら硬化する前にマスキングテープを剥がしておきます。この余白は段差取りでサンディングの際には樹脂がプランク材を保護してくれます。
なお、この中央補強が一番重量的に影響してきますので、本来はもう少し狭い面積でも大丈夫かもしれません?胴体の幅に合わせて徐々に狭くしていくとか一工夫すれば良かったと思っています。
この状態で620gですので一気に50gも増加した事になります(繋ぐ前は左右282gと288g=570gだった)ちょっとがっかりしましたがこんなものなのでしょうか??
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■余分な樹脂は拭き取ります
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■表面が硬化したら引き続き裏面です
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■アセトンで洗っておかないと直ぐに固まります
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■完全硬化を待って補強作業が終了です
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■アチャー(>_<)チョンボしてしまいました。これを接着してからダウエル受けを接着ですね。すっかり忘れていたというか、もうこの辺から図面を全然見てませんから・・・仕方なく、受けの凸分穴を広げて取り付けました。まぁ、胴枠2,3枚入れ忘れたよりはいいでしょう?
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昨日はカマードの話でblogも盛り上がっていたようですね。私は修正して真っ直ぐに取り付けようと思います。
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