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■2007/04/15
徹夜明け!?でちょっと疲れました。実は昨晩は夜の11時頃からガンガン懐メロBGMを流しながら作業をしていました。1974年代ですから南沙織、山口百恵、伊藤咲子の(多分今は見る影ないんでしょうけど・・)アイドルスターがバリバリ??の頃の曲です。
で、製作中にドアーをノックする音が、「夜食の差し入れか?」嫁さんもたまには気が利くな(^_^;)と思ってたら「アンタ、今何時になると思ってんのよ(激怒)恥ずかしい曲かけて近所迷惑なんだよ。タクッ・・・」
PC見たら(部屋に時計がないので)夜中の3時でした(^_^;)流れていた曲は、他人の関係 song by 金井克子でした。製作に夢中で時間の経過も分かりませんでした。パッパパッパ・・♪逢うときにはいつでも他人の二人、と言っておきながらやることやってんじゃん??
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■片面のプランク作業が完了です。今回のKitは以前の同じ類のものよりさらに作りやすくなっています。パーツは正確、私のようなトウシロウの作り手を考えて、工作がしやすいように工夫があります。
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■無事に左右が完成しました。六畳のラジコン部屋は狭いです。生地完成になるまでに、物を落とした、変なところを持ったらプランク材が割れた、タンスにゴン等、その補修で製作以上に手間が掛かりますね。夜な夜なバルサ粉舞う部屋で満足げに完成した主翼を見ながらカップ麺を食べている姿はキチガイそのもです。
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■前縁取り付けに際し、はみ出たプランク材を削ります
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■SH-20で接着です。
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■エルロンを切り離します。この手の殆どのKitは主尾翼と胴体の原寸大図面は別になってますから、出来た主翼に図面を乗せてまち針で印を付ければ良いと思います。もちろん型紙を作るのがベストかと思います。切りシロは十分あるので適当で大丈夫です。もう一方は切り出したエルロンを当ててカットラインを罫書きしました。
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■カッターナイフとピラニアソーを使って無事切り離し完了。
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■エルロンVカット材が反ってましたのでこんな塩梅で・・・ |

■ジャットセンターに取り付け完了です |
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■主翼側も同じ要領で作業を行います |

■この角の部分が結構面倒ですね |

■まずはエルロン中央側をカットして、その部分に補強材を入れます |

■クリアランス+補強材分の厚みを調整します |

■主翼とエルロンのクリアランスを調整したらエルロンサーボルーム、ホーンのベニヤ補強部分をそれぞれ切り取ります。これも安直に図面を乗せて印を付けました。そうそう、この辺から主翼の左右、エルロンの左右が入れ替わらないようにテープで印を付けtます。作りが下手くそだとその必要はありません(^_^;)
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■こちら面には接着剤は付いてませんからスポッと抜けます |

■ベニヤ材を接着し、Vカットに沿って端を整えます |

■実はプランク材を作るときにエルロンサーボルームの切り抜き部分をFRPで裏打ちしようと用意して、ションベンしたら忘れてしまいました。
で、いざ切り取りするとき(入れ忘れたことを忘れた?)嫌に簡単に切れたので「何で?」って思ったのですが後の祭りでした。今回はカーボンキュアシートを裏面から画像のように瞬間で接着しました。
なお、切り取りの際の罫書きはデッドに決めて下さい。余裕持ちすぎると調整に手間取るばかりか下手するとデカイ穴開けてしまうことになります。カッターの刃半分内側でカットすると上手くいくと思います。微調整は箱の方をサンディングしてすると良いと思います(ただし限度がありますよ。ぺらぺらはまずいでしょう?)
またまた、キチキチ押し込むことは厳禁です。何故かと言えば、押し込むときにプランク材が押されて戻ってこないからです。そのまま接着剤で固めてしまうとその部分でリブ型が崩れてしまいます。
2007/04/16 (Revise)エルロンサーボルーム(BOX?)ですが、上面がプランク材とツライチになるようにボトム側を削るようになっていると思います。従って主翼は翼端に行くに従って厚みが減りますので、その分を調整します。
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■別組みしたサーボルームを接着します |

■実は勘違いしています!? |

■順番が前後しましたが、今度は翼端側のエルロンの処理を行います。クリアランス+補強材の厚み分サンディング調整です。中央、もしくはこの翼端側一方で調整は出来ますが、当然主翼とエルロンの厚みに差異が出ます。
W-28に接着される補強材ですが、イマイチ工作が面倒ですね。変な構造になってます(^_^;)この段階では翼端ブロックは接着しません。
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■今回は時間節約ですべてEZヒンジにしました。ピン(楊子)も打ってません。一応、実験しましたので問題ないと思います。低粘度の瞬間で片側で7枚入れています。
ヒンジ溝罫書くときのツールですが、主翼側、エルロン側で同じ方向で使用します。そうしないとカッター刃の厚み分取り付け段差が出ることがあります。
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■センターを罫書いてカンナで荒削りします
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■サンディングして形を整えます |

■カンナで削る時もサンディングも翼端ブロックのRに沿って、センターラインで厚みを合わせて行きます。説明は難しいのですが実際は簡単です。画像のようにR面に馴染むサンディング材で仕上げを行います。
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■加工前と後の様子です。前縁を整形すれば一応主翼が完成です。なお、翼端ブロックは中をくり抜くのが面倒ですからしてません。仮止め→整形取り外し→くりぬき→本接着と手間が掛かる割には思うほど軽量化に結びつきません(要するに削れるのは翼型の一番厚みがある部分の極僅かです)
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■前縁と後縁の形状どうしようかと考えています。前縁の整形は比較的尖らせるか?とか、後縁は切りっぱなしにしようか?丸めるか??飛行性能に大きく関わって来る部分です。まぁ、しばらく考えてから整形しようと思います。
実は後縁丸めるとかそのままだとか飛びにどう影響するんでしょうか?丸めると舵の効きがマイルドになる?ってことは良く耳にするのですが・・・・マイルド?エクスポネンシャルとはまた違う??どなたかお詳しい方教えていただければ嬉しいです。
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■最終的に左右を繋がないといけませんが、繋いでからでは裸のままで置く場所がないです。OMさんのスーツ待ちです。オヤジさん元気でしたよ。話すと長いのは相変わらずですね(^_^;)注文後(最初だけ・・)英語の返信メールも健在でした。
主翼が一番楽な部分ですよね?物もデカイし、水平尾翼は脱着のパイプ部分の工作が面倒ですよね?胴体は・・・ん〜マウントどうしようか悩んでいます。秋葉さんのマウント付けようかな?それともニシオカのM??普通のニシオカじゃダメでしょうか?本音を言えばあまりお金掛けたくないです。
でも、”作る喜び”久々に味わいました。僕は飛ばすのはこれ以上は上手くならないみたいなので作る方でもう少しラジコンを楽しめればと思いました。ちょっと休んで水平行きます!!
そうだそうだ、Infinityの名前入れもしなきゃ。。小林さんスミマセンm(_ _)m
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