■ぼちぼち完成に近づいてきました。エルロンは完成してますので、ラダーワイヤーとエレベータロッドの加工のみとなります。しかし、以前に入れた文字にクリアーを吹いてませんのでその邪魔になるので塗装が終了してからと言うことになりそうです。なので、初飛行は9月最初の休みになる予定です。

 

■ペラはAPC16×13を使用します。どの程度回るんでしょうか?8500rpmくらい回らないかな(^o^)筐体は同じでもパワーが大きいと言うことはクーリングも今まで以上に考えてやらないとオーバーヒートの可能性がありますね。ファンネルはとりあえず9mmをセットしてますが8mm・10mmもテストしてみたいと思っています。
今回のImpressionVはラダー・エレベータサーボベッド・エンコンサーボベッド(S9601用)・K&S用タンク取り付けステー・エルロンサーボマウント(フタバエルロンサーボ専用)等すべてその寸法でカット済みのパーツが付属しています。そのためにメカ積みは確実・綺麗に、しかも大幅に時間短縮でインストールが完了します。

■サーボマウントも最初から付属しています

■K&S600cc用の取り付け枠等も付属してます

■もちろんカット済みサーボベットも入ってます

■とても簡単に完成します

■このプラグヒート方式は最高にいいですね。以下、教団の方からアドバイスのメールが届きましたので紹介しておきます。

 

 

From: "名古屋サティ○ン" <dz160@f3a.sakurasakusaku.ne.jp>
To: "DZ素人"dingo_denden1607@yahoo.co.jp
Subject: 駆け出し信者のFさんへ
Date: Mon, 22 Aug 2004 13:31:59 +0900

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駆け出し信者のFさんへ
                             
■既存のカーボンマフラーについて(DZ160)

DZ160は140に比較して筐体が一緒なのにパワーアップしているので当然発熱量が多い。
そのために改良版が出れば別だが、既存の製品ではその熱で寿命が著しく低下する。
FZ140・DZ140から換装する場合は注意するように。

■ネジの増し締め(FZ/DZ)

キャブ後方のネジの締め過ぎはキャブの動きを渋くするので、ネジロック剤を使用 して締め過ぎない事。

■エンジンの冷却について(FZ/DZ)

DZ160の発熱は140以上に多いので、熱対策はより念入りに行なう必要がある。
「入り口スポンジ、出口は大きくが合言葉」
また、特にImpressionVではマウント冷却用の穴とエンジンヘッド冷却用の穴の大きさの関係で マウント冷却穴から導入される気流でエンジン冷却穴からの流入が阻害される可能 性も否定できない。 そのためにより大きなエンジン冷却用の穴を開ける必要が有る、ベリーパンが異様に大きいので当然スポンジは必須。

■DZ160のインジェクターについて(DZ160)

インジェクターは燃料が漏れなければ、回っても問題はない。
但し、エンジンの振動でインジェクターにつないでいる燃料チューブがニップ ルのところで切れる可能性があるので、必ず燃料チューブが黒い振れ止めガイドで 固定されているかどうか点検時に気をつける事。
気になるようならインジェクターは回らないように接着剤で止めておくと良い。
※インジェクターの作用 は崇師のHPに詳しく説明されてるので心して読むように!!

■YSマウントに付いて(FZ/DZ)

YSマウントを使用するのであれば、ダンパーのつくボールエンドにゴム リング(燃料チューブを薄く切ってもOK!)を根元にはめておくと、ボー ルエンドの磨耗がない。

■DZ160の2ndロッドに付いて

近々出すので慌てず待て!(そんなに先じゃない)
それまでに教えを忠実に守り修行せよ。
先ずはお布施を用意しておくことが先決であると思われる。

名古屋支部 駆け出し信者指導部 部長付係長補佐

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以上、誠に有りがたいご指導がありました。

※ステージ(階級)の高い信者の方は至極当たり前の事のようですが、駆け出し信者の私には誠に有りがたいお言葉でございます。謹んで承りましたm(__)m ありがとうございました。

 


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