|
■2004/02/20 (Elekitel F3A was ready for taking off.)
■初飛行に向けての準備がすべて整いました。後は明日の天気だけです。最後の懸案だったLi-Poの搭載は当初、ベリーパン内を考えていました。
しかし、バランス考慮して胴体内にベルクロで固定する事としました。重心は電池を防火壁直前まで押し込んで185mmの規定値範囲に収まっています。
全備重量は主翼が1050g、胴体が4200g、合計5250gと市販のENG機を単にコンバートした事を考えれば仕方ないところです。
最近でこそ実測4500g前後の機体が台頭しているものの、まだまだ、自己申告「俺のは軽い」機体は5000gを超えてる事も決して珍しくなく、それに燃料を積めば5600gにもなります。
当然、この機体は常時満タン状態??ですので、ドライ4700gENG機と同等の離陸時の重量となり、そう考えれば期待が持てます。(但し140ENG=Hackerであればですが・・)
なお、舵角は私のImpressionと同等であり、SNPコンディションも設定してあります。「飛ぶだけでは満足しないぞ」と気合いを入れています!?
今回のコンセプトは「エンジン機をコンバートしただけで・・・」です。専用機を仕立てればちゃんと飛ぶに決まってます。でも、それじゃ、時間も掛かるしお金も掛かります。(それでも今回結構掛かってますが、汗・・)いかに手軽に飛ばせるかが問題です。
いよいよ明日Take Offです。。
|