■2006/05/06 今日はBeryllのメカ積みから初飛行編までをお送り致します。
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■電動専用機では国内市販品第1号となるかと思います。電動の貴公子!?マットさんとOXAIのコラボによる製品ですので、値段は若干高くなるかもしれませんね。
今回のテストを踏まえて、付属パーツの見直しを行い近日中に発売を予定しているようです。なお、1stロッドは少量ですので興味のある方はHobbyNetまでお問い合わせ下さい。
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■フロントビューです。ノーズの空気取り入れダクトが随分と大型です。
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■裏面のデザインです。
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■今回のテスト飛行で使用したジェイソン・シュルーマン氏のスペシャルEPペラ(APC製)です。直筆のサイン入りです(^o^)
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■リポ、及びメカの搭載プレートはハニカム材です
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■電動機を飛ばすにはエンジン機とは随分異なったツールが必要ですね。チャージャーはシュルツの最新バージョンでこのクラスのリポを2本まとめて充電が可能です。親電源はディープサイクルの物を使用しています。
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■いよいよテスト飛行の準備に掛かります。グライダー界では破竹の勢いがある宮下さん(日本選手権経験者)が電量を測定しています。約80A流れているようです(ちょっと流れすぎ??)テストパイロットは一昨日仙台沖のフェリーから引き返してきた??杉山さんです。(送信機は14MZを使用)
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■我々では飛行をためらうほどの強風で後風ですが、テスト飛行に挑みました。飛びはハッキリ言ってグッドです。エンコン操作に電動特有のコツは必要ですが、それに慣れてしまえばエンジン機のフィーリングと変わりません。
私も今まで何機か手がけてきましたが、今までの物とは別物です。もちろんモーターや特にリポの技術革新のお蔭ですが、機体もマット氏が設計した電動専用機ですから、それもうなずけるでしょう。今回、使用したアイテムで飛行するならば期待を裏切る結果にはならないと断言できます。
なお、機体のセッティングデータは私のインフィニティーの物を若干変更してそのまま入力していますが、元々ナイフエッジなどの補正量は最小限(2%以内)ですから、この機体も殆ど癖もなく飛んだことになります。(重心位置は185mm前後の位置です)
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■2回目は試作の中空カーボンペラ(22×11)でテストしてみました。APC製の樹脂ペラと比較するとその軽さが誰にでも分かります。このペラを付けた段階で規定は難なくクリアしている事になります。また、ペラの特性としてはブレード先端のたわみが殆どないのでピックアップと引きの良さを感じたとのことでした。
このペラはリトルベランカより近日中に発売予定です。 また、今回使用したリポもリトルベランカオリジナル商品です。
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■F5Bの貴公子!?宮下さんも飛ばしてみました。ん〜まだまだ、猫に小判状態でしょうか?今回、試作ペラの提供やアドバイスを頂いて大変お世話になった仲村さん。。この場からですが改めて御礼申し上げます。
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今回のテストは成功裏終えることが出来ました。今回の結果で過去のイメージを覆された杉山さんですが、これを機に本格的に電動機を手がけることになりました。
機体は今回のベリー、モーター&アンプは、まだハッカーに頼らなければいけない状況ですが、リポはHobbyNetのオリジナルを使用する予定です。また、このクラス用の比較的安価なモーターも現在鋭意開発中です。
既にパワーがどうのこうのと言う時代は過ぎています。ネックは機体でしたが、それも今回の製品化によって障害ではなくなりましたね。私も金銭的に余裕があれば本格的にやってみたいと思った次第です。
HobbyNet秋葉原店ではしばらく今回のベリーを展示致しますので是非見に行っては如何でしょうか?
Motor/Hacker C50-13 XL Acro Competition 6.7:1
Controller/Hacker Master 90-0-Acro Competition
Battery/FLIGHT POWER 18.5V Lipo 5000mAhX2
Propeller/APC 22x11E
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