■2006/05/06 今日はBeryllのメカ積みから初飛行編までをお送り致します。

PAGE ・○・

■F1にモーターマウント固定用のボルト穴(3mm)を開けます

■回転翼用の何というのでしょうか?ダンパーゴムを流用しています。本当はアライメント調整用に90度毎に4つ付けたかったのですが、手持ちがなくて120度の3つにしました。

■左のリングは自作(3mmベニヤ+カーボン貼り付け)です(市販品には付属させる予定です)

■F1に取り付けたダンパーを介して先ほどのリングが固定されています。その内側にはモーターの取り付け用(付属品)のリングをそれぞれM3のキャップボルトで固定しています。モータの後方側の押さえは機体付属品を胴体側面にカーボンロービングと共に取り付けます。

■正面からモータの脱着が出来ます

■こんな感じになってます。フロントはダンパーを介してフローティングですが、後方が直付けですので本来なら一工夫必要です。しかし、振動はないので、余計なフローティングは無駄にパワーロスになるかもしれません?

■エレベータは2サーボ仕様です。S9650(EPカー用ディジタル)意外に水平尾翼は厚みがなく後縁側は上限一杯です。

機体のみの重量は2205g、試作品の固定脚が重めで、リポは要領の大きい物を使用しているために全備重量で5020gと微妙に規定を超えてしまっていますが、脚の改良とリポをサンダーパワーにすれば4900g前後で上がります。いわゆる一般的なエンジン機の燃料満タン状態ってところでしょうか?

■■Next Page■■