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2000/01/09 今日が私の”飛ばし初め”です。ダブルストールターンが上手くいかない!!
左の画像がADVANCEDに望む機体です(GO-MODELの中古売買欄で購入しました)私は長期ブランクであったため、この機体が実際にいつ頃のものかは分かりません。
機体のスペックは、全長1630mm・翼長1820mmで主翼はスチロールコアバルサ巻き、胴体は普通のバルサによる製法で、被服はマイクログラス・ウレタンの様子です。世代的に言えば多分WILD-7等と同様のコンセプトであると思います。
動翼のサーボがすべてS9101なので暇を見て取り替えたいのですが、面倒がってそのままの状態で飛ばしています。ちょっとラダーとエレベータはトルク不足かなぁ?と感じているのですが・・・・
まぁ、その辺を除けば機体のコンディションも悪くはないし、特別変な癖もなく練習には最適な状態であると思います。(私にはもったいない気さえしますが・・)
既に、この機体は10数回フライとしていますが、何と言っても未熟な私にとって40m程度の滑走路では毎回ヒヤヒヤ物の着陸です。滑走路を外せば田んぼの中!!足の一本や二本(それ以上は無いが・・)、あっという間に折れそうです。(後日、「いやぁ〜足折れちゃいました!!」と報告しそうな気がします)
そんな訳で、”着陸”と言えばエアブレーキをF5B並??に立てて、滑走路までの高度と距離及び速度がOKと判断されればエンジンカットですぅ!!なんか一発勝負で着陸している感じです。多分そんなことをしなくても上手に降りられるのでしょうが腕が伴いません。
さて、新春の飛ばし初めは生憎の曇天でした。ちょっと距離が離れると機体が確認できない感じです。そんな中、2回と半??アドバンスドの練習を致しました。
一通りのパターンを行ったのですが、ダブルストールターンが難しく感じます。上昇時、機体の傾きが確認しにくく確実に自分の思う方向へ機体がターンしてくれません。そんな訳で、センターから遠く(トップハット終了後比較的早い引き起こし)行うことで、機体は見やすく簡単になるのですが、下り宙返りの半径が大きくなりどうも締まらない感じになってしまいます。
出来れば、あまり幅の広くないダブルストールを行いたいのです。聞いた話によれば、上昇時に機体を多少ロール方向へ傾ければ、遠い距離で行ったのと同じ効果が得られるとの事なのですが・・・(減点?それとも航跡が真っ直ぐならOK???)
結局のところ、開始時の水平をきちんと出すことと上昇時に機体が真っ直ぐに上がるようにしっかり調整を行わなくては、失敗する可能性がありそうです。(まぁ、どちらに傾いていても多少なら、機体が停止するや否や、ラダー切ってエンジンを一吹かしすれば無理やりその方向へ倒れるのですが・・・反則技??)
あとは、パンプティーが大きくなりすぎみたいで、ナイフエッジが忙しい感じになってしまいます。向かい風での演技なのでフレーム一杯まで引っ張ってもオーバーすることはないのですが。。その時点では気がつきませんでしたが、ハンプティーの下りが垂直にならずセンター方向へ斜めに落ちているのかも知れません??最後のアバランシュも忙しいです?!多分これもハーフ・キューバンエイトの下りの角度が足らない結果だと思います。
気合を入れてもう1フライト・・と思って飛び立った直後でした。エンジンの音が、、外野から「マフラー落ちた???」(えっ、落ちるはずは無いが!!!)一瞬”切れたなぁ”と思い急遽着陸!!
案の定、エキゾーストパイプが切れてました。(まぁ、良くあることですが・・・)そんな訳で、本日は撤収となってしまいました。(あと1〜2回飛ばしたかったが・・・)
もう一度、演技ひとつひとつのつながり等を整理しないとだめですね。まぁ、今日が実質的に最初ですので焦らずに練習していきたいと思います。
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