受信機のNi-Cdを充電するためにシュルツを買いました。しかし、シュルツでは送信機(FutabaPCM1024ZA)のNi-Cdは充電できません!?ご存知のようにシュルツは相手の機嫌を取りながら、時には優しく!?時には激しく??そして終わりの頃には余韻を楽しむかのように充電します。まさしくテクニシャンのスケベオヤジですね。(僕もシュルツになりたいなぁ・・・!?)

まぁ、冗談は置いておいて要は送信機の電池ボックスに細工がしてあってダイオード(一歩通行)が入っているのです。それをジャンパしてあげればOKということになります。それにもう一点、充電中に送信機のS/Wを誤って入れても大丈夫なようにこれまた細工がしてあります。

2002/03/23

■4本のタッピングで蓋が開きます

■矢印がダイオードです。(このまま取らずにOKです)

■裏からこのダイオードの部分をジャンパします

■もうひとつの細工は基盤のパターンをカットします

■ちょっと手荒いカット方法でしたが・・・

■完成です。これでシュルツで充放電OKです

■これで送信機にセットした状態で充電可能です。送信機と言えどもたまには放電もしないとね。。