■始業点検時にタンクからの燃料漏れが発見されました。実はゆくゆくはDZに換装しようと思いキュッと閉めただけでした。DZはおもりを交換しなければ・・と言うことだったんです。それが間違いの元でした。
タンクを外し、キャップをアルコールできれいに拭いてシリコンシール材を入れました。これで大丈夫?だと思います。手抜きはダメですね(^_^;)

 

■矢印の部分燃料が染みついた跡です

■胴枠を切りました

■結構ベトベトで・・・

■バラして掃除して、シール材を塗って・・

■キャップにもガッチリシール材を入れました

■元通りに組み立てて

■ゴムのタンク止めを噛まして

■終了です。最初からちゃんとしておきましょうね(^_^)

 

■これが「接点復活王」です?!何て事ないただの接点復活材ですが、実はこれアンテナに塗ると出し入れが超スムーズになります。長く使っていると摺動部分がギシギシになりませんか?僕は今までそうなるとアンテナ取り替えていました。でも、この送信機は交換がとても大変ですよね。

■こんな感じでちょっと多めに塗ってください。あら不思議・・スッコン、スッコン、ピッピです。動きの悪いものは何でもスムーズになります??が、しかし、おねえちゃんのナニには絶対に塗らないでくださいね。"夜のおとも"ではありません。取扱注意事項にもそう書いてありますので・・・!?

送信機のアンテナは根本をキッチリ(コツンというまで)出さないと大変なことになります。要するに電波が届きません。当然その接点部分も何かの接触不良を起こしていると同様の結果です。そんなわけで接点を復活させましょう。一石二鳥ですね。

これ、TeamJOSOの杉山さんから教えて頂きましたm(_ _)m

 

ROSA'S HomePage(鈴木さん)に「スクラップバルサで作るパークプレーン」というコンテンツがあります。とてもおもしろいですね。1機作ってみませんか?