■2005/07/27 休み明けに待望のDZ160最新ロッドが発売されました。既に日頃行いの良いYSフリークのお手元に渡ったのではないでしょうか?今となっては間違っても店頭のショーウィンドーになど並ぶことはないまさにレアモノです。

噂では本来の発売予定日から3週間くらい遅れたそうですが、日夜インプルーブされ続け出荷直前で更にキャブに改良(作り直し)を施されたと聞きます。

さすが、妥協を許さないこの企業精神(別な言い方をすれば、社長の道楽だそうです!?)には頭が下がります。これだからより一層YS信者のハートをがっちり掴んで離しません。

結婚式の牧師の言葉ではありませんが「回るときも回らぬ時も!?信じ忠誠を誓いますか?」ってことですが、迷うことなく「ハイ」と返事をしてしまいます。

「電動がトレンドだね」と言われる昨今ですが、誰が何と言おうとエンジンです!!YSエンジン万歳 \(^O^)/

■先ほどカバーを開けてみましたら今回も"大当たり"でした。日頃の行いがいいといいエンジンが来ます!?

■さて、1stロッドのDZ160と比較してみましょう。チェックバルブの穴の大きさが違いますね。これによってkdxicreno132○△◆?/--ですが、本当は僕には分かりません。スミマセンm(_ _)m

■キャブですがバタフライの位置が違います。右が今回のロッドですが画像の関係でやや上側に見えますが、完全に中央に来ています。一方初期ロッドは明らかに下方にずれています。スロットルボディー側のくさび型の切り込みも今回のロッドにはありません。

■スロットルローターを抜いてみました。下が今回のロッドで右側の穴が大きくなってます。バタフライの中央も盛り上がってるのが分かります。これによってkdxicreno132○△◆?/--ですが、本当は僕には分かりません。スミマセンm(_ _)m

■上面から見たところです。左が今回のロッドですが、バタフライ自体が厚くなっています。

■また、初期ロッドはバタフライが平面板ですが、今回のロッドは上下から中央に向かって厚みが増している作りです。これによってkdxicreno132○△◆?/--ですが、本当は僕には分かりません。スミマセンm(_ _)m



それでは、まとめますと、キャブの変更によって、あるスロットル位置からのいわゆるドッカンパワー的な出方でなく、よりリニアに回るってことになったのではないでしょうか? そうなると単純に新旧を換装するとパワーバンドに違いが出てくるのでしょうか?
まぁ、その辺はベテランのみなさんに語って頂くことにして、早速次回はブレークインを兼ねて飛ばしてみたいと思います。。。(と言いながら、こんな猛暑に新品エンジン慣らしやるヤツはいませんよね。秋になったら新型機に載せて回そうと思います)