この度Impressionでお馴染み中国OXAI社のCEOであるYongYong氏とその通訳である張さんが来日されました。
当初は、日本選手権の見学を予定していましたが、ビザ発給の遅れで来日が延期されました。
仕方なく加須の検定会の見学に切り替えるもこれにも残念がら間に合わず、再調整後の一昨日ようやく成田に降り立ちました。
yongさんは弱冠31歳でOXAIのCEOやり手のビジネスマンです。またCADの専門家でもあり一連のImpressionシリーズは彼のコンセプトに基づく新しい時代の傑作でもあります。
物腰も柔らかく、頭脳明晰、マスクは上海のヨン様とよばれるほどで、散った女も数知れず・・そんな彼も来月にはめでたく華燭の典をあげられるそうです。
一方、通訳の張さんは日本のアニメの大ファン。彼の堪能な日本語はアニメから独学で習得したそうです。
一行は、初日から取引先関係を精力的に訪問し日本市場の理解を深め、互いの発展を誓い合ったとのことです。
さて、彼らの宿泊先は外国の要人御用達の新宿パークハイアットホテルから少し歩いて山手線に乗った秋葉原ワシントンホテルです(^_^;)

彼にとって秋葉原は聖地であります。メインストリートから外れた横丁の怪しそうなアニメショップは、まさにアテネならぬオタク文化発祥の場所でもあります。
帰国前の一時、憧れのアニメショップを回り、今頃カルチャーショックを受けていることと思います。
そこにあるストーリーは決まって、いたいけな少女を言葉巧みに誘い媚薬で酔わせ縄で縛り上げ、鞭、蝋燭で苛めるのです。
苦痛な表情からやがて光悦の世界に入り込む少女の顔に容赦なく降り注ぐ液体は、縄の間から突き出た膨らみを伝わり、まだ草木の生えていない愛の泉へと流れ落ちるのであります。
政府による無策のODAよりも、もがけばもがくほど締め上がる"亀甲の美少女"の方が、よりよい日中友好の掛け橋となっていることは言うまでもありません。
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