■2005/10/01 「姉さん大変です!!」そんな騒ぎどころでは無いです。「軽くヤバイ」は通り越しています。いま「かなりヤバイ」です!?
ただ今巷で話題沸騰その名は"Canaliser"(カナライザー、日本名:チョンマゲ!?)、これは先頃行われた世界選手権でぺイさんの愛機"Oxalys"(日本名:放置プレー号)につけてブッちぎりでチャンピオンに輝いたものです。
当初は異口同音に「効き目なし」と言われていたのですが、現在行われている日本選手権において秋葉選手が愛機SuperShot!に付けて、好成績を収めています(当然確かな腕があるからですよ!!で、ファイナルは明日です)
それに続けと、Teamblogの面々も早速チャレンジしています。で、その効果は抜群のようです。その驚きの声は今から紹介する各blogにアクセスして確認下さい。
これを付ければ検定会で0.5点上がります。Austar-Zのオーナー、、Astral-XとかXXは要りませんよ。これを付ければ2ランク上の機体に変〜身するのです。ウソじゃないですよ!?早速私も製作に取りかかろうと計画しているところです。
もうじき、これを付けなきゃF3A機じゃないと言われる日も近いことでしょう!?
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■こちらはMORITA F3A PROJECT の管理人M氏のAstral-Xです。その驚きの声です。
明らかに効果あり。ロールが楽になった。ラダーはあんまり使わなくても軸とーる。つまり浮く。全舵がマイルド?になった。トリムはほとんど変わらず。ミニミニ複葉機みたいなこと?かな?プロペラ後流が整流されることの効果かなー。垂直上昇時の右ラダーもいらなくなった。
なんでだろー。わりませんが私はとりあえずこれでいきます宣言!したいと思います。
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■現在微妙な角度を試行錯誤中です
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■こちらは
hikoukibakabyF3A のshinoda氏の機体ZIGENです。
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■本日このニューウェポンを装備して初飛行を行ったとのことです。ベテランの氏のことですからちょっと遊び心もあったんでしょう!まさに半信半疑、しかし、それが確信に変わったのです。その驚きのレポートの抜粋を紹介します。
恐るべし!・・・るるー、想像を超える結果が得られました。これを付けたのと、無いのでは0.5違う箇所があるかも?Mさんの記事通り直進性が増し、右ラダー(背面左ラダー)が余り気ならなくなった。
正面、背面とも浮き(揚力)まし安定性を感じます。特に下から上に上昇背面抜けのハーフスクエアなどの演技の場合下に下がりますがこのカナライザーの効果で中速でも水平に抜けて行きます。ロールも楽。こんな小さな補助翼ですが複葉効果があるようです。ぺラでの交流も今までと違う感触です。E、Rとの素直です。
次にED所持者の機体に装着し実際に飛ばして貰いました。このご人もビックリ舵が少なくなり飛ばすのが楽。自作するそうです。 |
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■こちらがおそらく日本に最初にこれを持ち込んだ張本人は
Kon's Favorite のkon氏なのです’(秋葉さんが一番かな?)それがあっという間にblog仲間に伝わっていきました。機体はもちろんオキザリス(先にイカないで・・)です。何と言っても本家本元一番お似合いですね。
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■実はこれ既にキット化されているのです。私ももちろんオーダーしましたよ。どうしても欲しいという方は迷惑にならない程度にkon氏に問い合わせてみては如何でしょうか?
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■と、言うことですっかり人様のネタで自分のホームページを飾ってしまいました。Team blogのみなさんありがとうございました。勝手に断りもなく画像、テキストを使用させて頂きました。
この勢いだと、10月中旬に行われる、北関東フライトコンテストには多くのチョンマゲ姿が見られるのではないでしょうか?
※Austar-ZのCanaliserは単なる画像処理です。実物はこれから付けます(^_^;)
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幅200mm 中央翼弦は100mmでテーパー50%取り付け高さは 40mm(ラダー高を考慮する) 取り付け角は エンジンスラストに対して -05℃ 翼形はNACA10%タイプ最大翼厚みは14mm (6mmバルサ+2mmベニヤ+6mmバルサ)です。 後縁は気持ちテーパーかな?
※このデータはある方の自作データです(確かな効果が感じられたとのレポートを頂いています)テーパー比、その他の寸法は以上のキットからご推測下さい。まぁ、それ程オリジナルに忠実に再現しなくてもよろしいかと思いますが・・・ |