■2005/05/22 JRA検定競技会(野口屋RC専用飛行場)

後ろ風が少し(僕には大風ですが・・・)強かったですが大変良い天候に恵まれました。朝方は上着が必要でしたがグングンと気温が上がり27°の夏日となりました。

さて、私の結果ですがみなさまの期待は裏切りません!?全くもって勝負にならずMD挑戦最低のスコアとなってしまいました(T_T)折角福田さんが助手についてくれたのに不甲斐ないです。ゴメンナサイm(_ _)m

 

■私としては甚だ迷惑ですが、毎回この玉砕レポートを楽しみにして下さる方が大変多いと聞きます。「日曜の夜ビールを飲みながらこのレポートを見ること何故か明日の勇気が湧く!!」との事です。私も人の嬉しそうなチャラチャラした合格レポートはケッタクソ悪くて読む気にはなれません。まさに人の失敗は明日への活力です!?

エンタメ系HPの管理人が、そう簡単に合格してはシャレにならないので「俺が合格してからね!!」と念を押されています!?それは、確かに 悪い冗談ですが、やっぱり期待通りに結果を出すのが当ホームページのポリシーです(^_^;)今回は手加減しましたが!?次回は「祝、合格」のチャラチャラレポートが出来るように頑張ります!!


■エントリーは60数名と相変わらず活況です。ただし、毎度の事ながら初級者が少ないです。

■恒例の村山会長ご挨拶です。今回の検定会でも!!お元気でした!!で、挨拶の中で電動F3Aの話題を話されました。要約すれば「F3Aの電動化の波は止められないだろう!!世界の流れには逆らえない!!」ってことのようです。

昼休みには八田さんの電動エクスプローラーのエキジビションが行われました。みなさん食い入るように見ていたようです。電動F3Aのポテンシャル、その演技のすばらしさには溜息は出ますが、金が出ませんから!!、残念・・と言うところでしょうか?

昨日も書きましたが予想以上に早く電動化は進みそうです。F1で言えば、昨年までは他を全く寄せつかなかったフェラーリも今年は勝てないばかりが、予選でさえも中堅チームの後塵を拝しています。何かレギュレーションやルールが変わると大どんでん返しがあり得ると言うことです。この時期に如何にノウハウを蓄積するかが今後のF3Aの勢力図を大きく変えることとなりそうです。 「お宅はまだデンゴですか?」ってね・・・


■いきなり小学校6年生の坊やのアドバンスドの演技で幕が切って落とされました。水平も僕より上手です。多分1年後には「オジサン、そこはラダー入れないと真っ直ぐ飛ばないよ・・」と言われることでしょう(T_T)

そりゃ、 オジサンだって身銭を削って日夜!?努力しているのです。ただ、歳と共に覚えが悪いだけです。若いだけに上達も早いでしょう!!親の苦労も知らずにそのうち完成機を飛ばすことだと思います。

でも、中学になったら勉強もしないと立派な大人になれません。その立派な大人になる課程で「手加減をする」とか「先輩には花を持たせる」ってことも大いに勉強しないといけません。

オジサンは今回も手加減して不合格となりました!?責めて、オジサンが合格するまでは追い抜かないようにしてね。(まったく世知辛い世の中だ・・)

■「遊覧飛行系クラブ」巷では「ザ・クラッシャーズ」と言われていた!?あの松伏FCから初のエキスパートの合格者が出ました。それも一発合格ですよ!!松伏FCって知ってますか?田圃2反分しかないクラブです(私もOBですが・・)滑走路の長さは40m程度です。
そりゃ「助手が良かった」と言えばそれまでですが!?!?(!私がやりました、ハイッ!!)まさに快挙です!!次回はPDに挑戦するようです。是非頑張って下さい。

でも、上納金が見え隠れする日本無線航空会の罠かもしれません?今後は充分にご注意下さい!?ケツの毛まで抜かれた人も続出です!?でも心配しなくても頭の毛は自然に抜けます?

■松伏FCの高橋さん、エンスト・・・残念!!

■ホームの海老沢さん、こちらもエンスト・・・残念

■スコーピオンの西原先生、MD合格まで、もう少し、本当にもう少しでした!!

■インターバル中に熱心に演技指導を行うジャッジの柏崎さん。カメラを向けると目線をくれます(^_^)v今回のお題目は「横風時のスピン」でした。

大変わかりやすい解説で、この後私の出番でしたので早速試して見たのですが3舵同時のコントロールは所詮無理でした!!その甲斐あって!?スピンはジャッジセンセイ揃い踏みの0点を頂戴してしまいました(T_T)

でも、次回までにはマスターして可憐なスピンをお目に掛けたいと思います(まぁ、口だけは人一倍飛びますので・・!?)


■最後に何ですが、ちょっと宣伝を・・・既に当HPで紹介して以来、本日の検定会場でもお陰様で大変な反響です。
実はHobbyNetスタッフが今日まで開催されていた上海モデルショー会場から急遽ハンドキャリーでテスト機を日本に持って来ることになりました。スタッフからは可能な限り早くユーザーのみなさまに提供したいとの事です。
テストが順調に進めば9月前後に発売できそうです。価格はジャパネット高田の社長もビックリの29万8千円(予価)です。既に数機、予約の予約!?も入っているようです。今回は以前にも増して手の込んだ作りです。ご予約はお早めに!!問い合わせ先はHobbyNetまで。


 

■今度はもっと良い点が取れるように練習します。次回は熊谷です!!