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■GWの真っ直中、日本選手権の二次予選が行われ、私は2日目だけでしたがその熱戦を見学してきました。さすがに関信越地区の二次予選だけあってそのレベルは大変高く、その内容も上位の何人かを除いてはまさに団子状態の接戦でした。
天候は、快晴でやや後風を含んだ南風(離陸方向→)で午前中より午後の方がやや強かったかな?ってかんじでした。
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■エントリーは26名で二日間で4ラウンド、千分率ベスト3ラウンド合計で争われます。飛行場の関係で9時からのスタートなので朝のエンジン調整は比較的ゆったりムードです。
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■杉山選手はOXAI製のインスペック(DZ170)で出場です。一昨年本戦初出場を果たしましたが昨年はもう一歩でした。今年は秋田美人に思いを巡らせて、例年にも増して気合いが入っているようです!?
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■岡田選手は朝からエンジントラブルに悩まされてました。200FIが勇ましく雄叫びを上げたと思ったら、8500rpmから瞬時に0rpmのエンストです。「ガツン」と音がして、煙がモクモク・・コンロッドが折れたみたいですね?仕方なく予備の200FIに載せ替えての出場となりました。
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■やはりここも対岸は真っ赤なサヨクのキンちゃん王国の領域でしょうか?国境沿いの川を怪しげな工作船が行き来しておりました。
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■他の選手を全く寄せ付けず、全ラウンドトップの点数を叩き出した福田選手。千分率なので、トップの点で勝負の行方が大きく左右されます。
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■比較的コンパクトでミスのない演技で返り咲き本戦行きの切符を手にした杉山選手。助手はMFGの細谷選手。
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■無線航空会のジャッジのみなさんです。上下カットの中3人が合計されます。
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■TRSを主宰する宮坂選手のフライト、助手は廣瀬さんです。
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■何と言っても今大会の話題は史上最小年本戦出場を果たした峰村翔太郎君(小学校3年?4年生??)でしょう!!(オトウサンはちょっと残念でした)
並み居るベテラン選手を押さえ堂々の4位通過です。何と宮本直也さんより上ですよ!!マジですか??と言うことは確実に私より上って事ですね!?(馬鹿タレ当たり前ダッ〜の)
仮に、今後の期待を込め親心的な気持ちがジャッジセンセイには有ったとしても間違いなく本戦に出場できる確かな腕を持ってます。誰もが納得って感じですよね。
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■無理もありませんが、翔太郎君、本当にまだ小さいです。その分プロポがデカイです(^_^;)助手はパパ、ママは熱心にビデオ撮影です。ん〜いい光景ですね。
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