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■2007/08/24(予選2日目)

朝からピーカン、フレーム内の太陽が邪魔して競技も1時間近く遅れて始まりました。風は僅かに吹いていますが弱い殆ど順風(ちょっと前かな?)←方向の風のコンディションで終日行われました。初日に比較して点数の伸びない展開となりました。

1000点が指定席の音田選手(複葉)が3位に甘んじるなか、鈴木(貢)選手がトップ、そして電動機を巧みに操る草間選手が2位に食い込みました。上位選手は大変な混戦模様です。杉山選手をはじめとする初出場組はそれなりの順位に収まっているようです。

■とにかく一日中デジカメを持って情報収集に余念のない長畑さんです。目慣らしは勘弁と、ファイナリストを目指して明日は気合いの飛びを見せてくれることでしょう。

■音田選手の複葉Adventure(by OXAI)です。スパン長、カラーリングが変更されているようです。

■飛行前に燃料チェックが行われました。これはIMの20/20ね?・・・ん〜4Lの時にニトロ20%だから8Lじゃその分多くニトロを含んでいるのでこれは失格だな!!って・・・・反論できずに、苦笑いする杉山選手です。。

■秋葉プロデュースのプロリンコンポジット機です。大変完成度が高いと思います。既に市販機がリリースされているようです??

■メカ室の様子です。サーボプレートはあらかじめ接着済みでリンケージも容易に行われるようです。

■強烈な日差しを避けるために簡易テントがズラッと並びます。

■緊張感の中にもどこか和気藹々とした雰囲気が漂う駐機場前です。

■ラジ技の写真撮影です。初出場はコメントを求められ「最初で最後にならないように・・・出来れば常連と呼ばれたい」と力強い言葉を残していたようです。。

■秋葉さんとその仲間達です(^_^;)

■連日ご苦労頂いているジャッジセンセイです。もちろん、思っている以上に重労働です。検定会では5人ジャッジの場合、ジャッジ毎の上下カットですが、日本選手権では、演技毎の上下カットで採点が行われます。より厳格さを求められる結果です。演技によっては4点から8点まで個性が光るジャッジングも勝負を大きく左右するのではないでしょうか?

草間選手、ボヤージュに搭載されているモーター&アンプです。電動ではこのパッケージが現在最高ののパフォーマンスを示すようです。

■さすが、ガツンと2位、決勝では表彰台の中央も十分に狙えるポジションです。エンジンでも、電動でも、もしかしたらゴム動力でも何でも上手く飛んでしまいそうです。

 

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