Page / / / / / / / / ※ / 番外編

■2007/08/26(決勝日)


■選手、助手も大変ですが、ジャッジも容易ではありません。

■昨晩散々飲んで騒いでお触りして!?も超元気な原田さん(HARADA MODEL HOBBY)近藤さんです。その体力に驚かされます。さすがですね。。

■グレースノートが目慣らし飛行へと向かいます。

■山口選手とその助手に付いた藤田選手、遠いところからお疲れさまでした。「九州の夜の帝王」との噂の高いFさんとは結局飲めずに残念でしたが、今度何か機会があったら是非ご一緒しましょう!!

■Fパターンに向かう稲葉選手のアーチストです。決勝当日4ラウンド目のFパターンは全員飛行を終えて成立しました。第5ラウンドのアンノンAでアクシデントが発生しました。

羽根田選手の演技終盤に機体の挙動がおかしくなり緊急着陸を余儀なくされました。続いて周波数が相違する秋葉選手がフライトに向かいました。いくつかの演技を行いましたが間もなくして、完全にロック状態となりそれ以降はなすすべがありませんでした。

同じ周波数で連続トラブルならそれなりの説明も付きますが、違う周波数でしかも連続でこのような事態になることは基本的に普通の状態ではないと考えられます。

この後、大会本部では周辺クラブへの確認、周辺見回り等を行いましたが安全が確保できないとの結論に達して中止となりました。

エンジン機ばかりでないことを考えると、今大会ばかりでなくより慎重な判断が必要であったことは言うまでもありません。前日までの3日間は特にトラブルもなく行われていたことを考えると大変残念です。

是非とも、周波数トラブルの起きにくいシステム(たとえば携帯電話の技術を使用した2.4GHz等)を1日でも早く日本で許可されることが望ましいと思います。しかし、それを使いこなすのは人間であり、最終的にはモラルです。今回の結果は大変残念です。

※ある一部の意見では(言っている本人から直接聞いた訳じゃないが・・・)昨今ホームページなどで様々な情報が発信されることが原因ではないのか?との意見です。

私のHPにおいても今大会の日程や地図などは載せない方がいいみたいな事も囁かれているようですね。また、今回のようにトラブルで中止になったこと自体を書くから、またまたそれの原因なんだと・・・

まぁ、そのようなご意見も有るのであれば、今後は特段の配慮をしなくてはならないのかな?と思っています。

それに、余計なことかもしれませんが、もうひとつ。。回収後の機体を野次馬根性でカメラを向けるのは(携帯も)止めましょうよ。関係者が正当な理由で撮るんならまだしも、あまりに無神経じゃないかと思います。


■幻の決勝となってしまいました。画像は1R終了後の千分率です。音田選手がトップ、鈴木(貢)選手が第2位、3位が草間選手、4位秋葉選手となり、奇しくも予選最終結果と同位ですね。

■成家さんから中止に到った経緯が説明されました。

■険しい表情で話を聞く選手たち・・・

■結果発表後は写真撮影となりました。

■スポンサー向けの撮影ですが、この芸能人顔負けの素晴らしい笑顔は草間選手です。思わずオロナミンのCM撮影かと思いました(^_^)


■杉山選手の機体持ちとして、今回の日本選手権に参加させていただきましたが、5日間は振り返ってみれば短く感じました。決勝があのような形で終わってしまったのでなおさらそう感じるのかもしれません。