Page / / / / / / ※ / / / 番外編

■2007/08/25(予選3日目)

予選ラウンドが終了しました。朝方は曇りがちだったので、フレーム内の太陽の影響もなく定刻通りに競技が開始されました。オール1000点が今や常識!?の音田選手が2日目の競技で久々というかトップ以外の3位と多分不本意な結果でした。そのために相当気合いが入ったのか今日は定位置に返り咲きました。

■朝の機体組み立て時に主翼を破損するというアクシデントがありました。完成機を作られば、西岡さんの右に出るものはいないとまで言われ、多くの伝説が語り継がれています。

特に「不幸にも競技開始前にジグソーパズル化した機体を瞬く間に修理し、本番で飛ばしてみたら全くトリムの狂いが全くなかった」話はF3A界では有名な話です。

■応急処置用のスクラップバルサを携行しています

■パッと見て直ぐにカンナでその形状に整形してしまいます

■そのゴッドハンドがみるみる間に形状記憶合金のように復元されていきます。助手は西沢さんです。。

■スクラップバルサで内側から補強を入れて剥がれ落ちたバルサを接着するのですが、外見上に元の戻っていれば良いわけではなく、歪んでいたり、補強が十分でなければ全く意味を持ちません。なかなか文章で書くのは難しいのですが、まさに"匠の技"です。

■何やら組の人も来てくれました!?煙草をくわえりゃ直ぐに組員が火を付けてくれます。

■杉浦さん金井さんも応援に来てくれました。ここも一歩間違えりゃ組みたいですが、中央で構成員と話をしているのは組長ですが、F3A業界ではドクターと呼ばれていのます。

■夜祭りの露天商じゃないんです。例のエンジン冷却対策グッズです。「俺、良いヤツ持ってるけど見るけ?」(栃木は語尾が上がります)っていったら出てくる出てくる、みなさん持ってるんですね(^_^;)

手に持って実際に回してるのは羽にLEDが付いていて回ると「I LOVE YOU」とかしょうもないメッセージが浮かび上がります。しかし、羽に迎角が全然なくて風が来ません。こんなもの見てわかりそうですが・・・・

椅子に取り付けて回ってるヤツですが、風は結構来るのですが首振りだそうです。(あまり意味なし!!)帽子のは帽子の上にソーラー付きで結構勢いよく回りますが、曇ってちゃ使えません。第一、どうやってエンジンに風を当たるのでしょうか??

■有名人のフライト時には多くのギャラリーがセンターライン上に列をなします。

■予選の結果発表です。成家大会副委員長からファイナリスト10人の発表がありました。

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