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■私のDZ170ですが杉山さんに例のスプリング交換してもらってます。次週、Infinityのエンジンをこれに換装して飛ばしてみようと思います。160→170と僅か10の差ですがパフォーマンスは絶大らしいので楽しみです。

■アリエスの胴体を並べて神妙な顔つきで後ろから見てますがどうしたんでしょうかね?

まぁ、それにしても、一流プロ仕上げの機体の塗装技術、素晴らしいです。あたり前ですが、私が手がけているものとは"月とすっぽん"マジで雲泥の差です。

ラインも真っ直ぐ、左右対称、Rの中心はみんな合ってるし、色むらもないし、見切りの悪い部分なんて全然見当たりません。ビルダーによって線の太さとか色、Rのアンバイが微妙に違います。まぁ、パイロット微妙に横向いてるのはご愛敬ですね。

トップコートは些かの曇りも無く、谷川渓谷の湧き水のごとく透き通り、(薄く塗っていても)クリヤー層に厚みがあるように見え、まるでキャンディーカラーのようです。

しかしながら、キャンディー特有の派手さはなく、しっとりとしたその奥行きと優雅さは日本の伝統美を彷彿とさせてくれます。
Addiction製作日記では「下手くそだ、所詮素人ですから・・・」と書きながら、実はそれなりに自信を持ってましたが、全然違うことを改めて思い知らされました。

本当に日本の技は凄いです。昨今、中国産も国産を超えた?と囁かれているようですが、まだ100年早いです!?(あくまで例えですよ!!)


■戦況を見つているのはポンさんですね。

■何て言ってるんでしょうかね?「俺も同じホーン使ってるけどね」って言ってるのかな?

■各チームとも順位が気になる様子です。

■持ち回りの優勝トロフィーには若き日の村山さんをモチーフとした純金像が飾られています。・・って真っ赤な嘘です(^_^;)

秋の夕日を浴びて表彰式が行われました。村山会長の挨拶の中でも「いよいよ電動か?」って話をされていました。このクラスはエンジン機を超えている感じですね。それに、フルサイズ程大がかりじゃないと思うし、ペラ等も市販の無改造品で何とかなるような雰囲気です?フルサイズは躊躇しますがこのクラスはいいですね。(そう思うならお前も買ってみろ!!と言われそうですね)

■ベンサン王子も入賞、会長から賞状を授与されして大変嬉しそうですね。と言うわけで今年も無事!?に終了しました。個人の点数、及びその他のチーム順位は佐竹さんのHPのながちゃんコーナーに掲載されると思いますので是非見てくださいね。

※編集後記 

どの画像見ても影が長いですね。気が早いですがあと2ヶ月もすると今年も終わりです。今年はなぜか12月に検定会もあるのですが、巷ではすでにP07は終わっているようで、これからはP09の攻略法に話題を欠きませんね。

さて、これからの予定としては、11月3日はRC航空ページェントが太田市尾島町で開催されます。私はHobbyNetのお手伝いで現地に出向きます。また夜は「blog友の会」の宴会が開かれます。船頭さんは夜の帝王こと小魔王さん、場所が場所、幹事が幹事だけにお決まりのパターン炸裂でしょうか?