■2006/03/18 2006 日本選手権 関東甲信越地区第一次予選(JOSOフライングクラブ)
いよいよシーズンインですね。2日間に渡ってここJOSOフライングクラブで一次予選が行われました。「今年は開催時期が早かったせいか練習不足の感が拒めない」との会長からの〆の挨拶がありました。それでも上位の選手はさすがの飛びを披露し、終わってみれば"いつもの顔ぶれ"が二次予選に駒を進めました。
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■エントリーは37名、2ラウンド千分率1ラウンドベストスコアー方式で行われましたが、2日目の悪天候を予想し、初日約1.5ラウンド、2日目は2ラウンドの残りを行う事になりました。但し、2日目不成立の場合は2ラウンド目は前日に遡って全部破棄して、1ラウンド目のスコアで決定すると言うm若干変則的なルールで行われました。結果的には2日目は初日よりも天候(風)に恵まれ2日間2ラウンドの競技が成立しました。
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■まずは、目慣らし(目つぶし?)飛行から・・JOSO副会長の三田さんがその大役を務めました。助手は今年から会長に就任した小野さんです。
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■北千住の夜の貴公子(奇行子??)こと柴原さん。今は懐かしカナちゃん装備と上野界隈のキャバクラで鍛え上げたテクニックで予選通過なるか?『イイところでゴメンなさい』は言わせない!今年はアフターまで夜露四苦
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■ゼッケンの「延長コード」はトレードマーク(JRAさん、紐の長いヤツ作ってやって下さい)"まいう〜大平さん"今年は念願の一次予選通過です。おめでとう御座います。
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■『醍醐とは、乳を精製して得られる最も美味なるものを言う。いぶし銀の技で飛びの醍醐味を存分に味わうが良い!』と、古館のF1解説調で表現してみました(^_^;)
!まさに百戦錬磨、ベテランの味を醸しだし予選突破です。
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■ズラッとアストラル!!もうお馴染みの光景ですね。 60%の占拠率ってところでしょうか?エンジンもDZ160(見た訳じゃないが・・)が独占に近い状態です。
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■TeamJOSOの木所さん(助手は同じチームメイトの斉藤さん)落ち着いた飛びで予選通過
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■目慣らし飛行中、ポイントをお互いに確認するジャッジセンセイ達です。毎回ご苦労様です。
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■いつもクレバーな.B.N.Fの澄川さん。随所にノウハウを凝らした愛機Austral-Xで第一ラウンド高得点を叩き出し余裕の予選突破
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