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2006/09/09 朝方は小雨模様で低く立ちこめた雲、目慣らしでは機体を見失いヒヤッとするシーンもありましたが、午後には日差しも出て相当蒸し暑い日になりました。風はないに等しい、終始穏やかでまさにイコールコンディション、頼りは腕だけの戦いとなりました。
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■優勝音田選手、全く他を寄せ付けない圧倒的な強さでしたね。体も一段とでかくなって!?さすが王者の風格が漂いますね。準優勝は鈴木選手、3位は秋葉選手、4位は福田選手でした。
なお、ファイナリストに名を連ねたのは6名、予想通り日本選手の1−2−3−4でしたが、オーストラリア(5位)、中国(6位)の選手も確実にレベルが上がっているようです。(この画像のオリジナルサイズはここです)
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■音田選手はAustral-XXPlus(DZ170)、鈴木選手はZeque(OS200-FI)、秋葉選手はProLine(OS200-FI)、福田選手はBiplaneNARLAR(DZ170)、SteveCoram選手???(OS-140RX?)、Zhi Yong-Duan選手Impression(日本名Infinity/DZ160)とメーカの威信を賭けた戦いとなったようですね。
SteveCoram選手の機体は世代的に2世代前って感じでしたが、(多分)OS-140RXが健在なのには驚きました。但し、パワー不足は誰の目から見ても明らかですね。
YSエンジンは相変わらず絶好調で特に音田選手のパワフルであるにも関わらず、エンジン音は大変心地よい音でした。Yong選手のInfinity&DZ160のパッケージは恥ずかしながら私も同様なのですが、音質は彼の方が良い感じですね(^_^;)エンコンの使い方が違うんでしょうね?
一方、OSは気が付けば上位を占めるようになりました。200-FIは以前のRX-FIのような温度センサーは付いていません。多分、各工程をしっかりこなす4サイクルは、2サイクルのようなややこしい補正が必要ないようで簡単に取り扱えて信頼性も増しているようです。。後は発売が待たれるところですね。
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■鈴木選手Zequeに搭載されているOS-200FIです。エンジンマウントは西岡マウントタイプ(後方2カ所のみ固定)+フロントリング、それにダンパーが付けられています。
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■世界の音田のおとうちゃん、通称"哲パパ"です。助手とは言いながら、息子の演技を一番間近に見てひたすら勉強しています!?
来週は哲パパ自身がオールジャパンにエントリーしています。「俺に掛かってこい!!でも、手加減してね!」とのことでした!?ハッキリ言って上位入賞を狙ってます!!ご健闘をお祈りしています。
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■観客数はどうなんでしょうかね?格式有る大会にしてはちょっと少なめでしょうか?「別に人に見せるんでやってない!!」と言われればそうかもしれませんが、観客とは完全にかなり遠い位置でロープで仕切られ、出来るだけ近くで見ようにもテントが邪魔で見通し悪いです。
大半の観客が、一段下りた土手か一番上の道路から見てました。それでも、選手の耳には入らなかったかもしれませんが、演技が終わると惜しみない拍手を送ってました。「もう少し届く距離」何か一工夫欲しいですね。画像は河川敷にたむろする加齢臭(カレーじゃないよ)漂うホームレスパパです!?
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■こちらはフローラルブーケの香り漂う中国チームマネージャのお姉さまです。噂通りとっても綺麗ですよ。不覚にも名前を聞いてくるのを忘れました。でも、宿泊しているホテル名は聞いてきました(内緒です。教えられません)でも携帯電話番号聞いてません。どうにもなりませんね(涙)
昨夜の太田ナイトツアー2006!?にはこんな綺麗なお姉さんはカタログでしか見ませんでした。実物はガッカリです。その辺は後編でお伝えします。
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■中国チーム&HobbyNetのスタッフです。Yongさん、この大会に出て更に自信を付けたことでしょうね!なおOXAI御一行さまは残念ながらビザの関係で今回は来日出来ませんでした。(この画像のオリジナルサイズはここです)
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