■2005/09/18-19 全日本選手権決勝

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■ここ柳田フライングクラブで第25回全日本選手権が行われました。日本選手権がオープン大会であるならばこちらはいわゆるラジコンに関わる仕事に従事していないアマチュアの人達の大会です。

さて、大会はP-05による2日間2ラウンドのベストスコアーで順位が決定されます。なお、配点はジャッジは5人の上下カットの3人合計です。

「オメェ待てよ・・・トップが1449.0点じゃ素人だんべよ!それじゃマスターズも受かんめよ!!」と結果を見てお怒りのおとうさんのいるかとは思いますが、人数が多いので最後の3種目(K=4/2/4点)をカットしてその点数なのですよ(^_^;)
トップの福田選手を例に取れば平均8点でカットがなければ560点ですよ。我々とはラベルがチャイマスね(T_T)

と言うことで、天候は2日間とも相当気温は高かったものの、終始イコールコンディションで大会が行われたようです。(私は2日目のみの見学でした)


■優勝は福田選手です。まさに念願の優勝です。過去何度もそのチャンスを目の前にして成し得なかったようで、今回の優勝は本人は元より陰でサーポートし続けたおとうさんの方が嬉しかったのではないでしょうか?その安堵の表情がとても印象的でした。
その余勢をかって強敵うごめく日本選手権制覇も夢ではないようですね。是非頑張って下さいね。

■参考までに福田さんのジャッジペーパー見てみましょう!!スゴイでしょう。我々では一生お目にかかれない点数です。しかも10点も有ります。要するに7.5点は失敗演技です!?

■準優勝は昨年度の覇者案田さんでした。初日のトップで2位の福田さんとは31ポイントリードで連続優勝かとも思わせました。3位は角田さんです。終わってみれば成家道楽の完全制覇となりました。さすがはアストラル・・強いですね。

■10時頃までは太陽が完璧演技ラインに入っちゃいます。この辺の運不運も間違いなく有ったようです。左から3番目、澄川さんも何と演技を間違えたそうです。
しかし、我々のようにど忘れじゃなくて、太陽に機体を入れないためにはどのラインを飛ぶか?3つ4つ先の演技を予想しながら飛ばすのだそうです。まぁ、一流と凡人の違いなのですが、さすがに5つ先は困難だったと・・・? それでも、2日目の点数は見事であっさり入賞でした。

画像は手のひらで太陽を遮って真剣に演技を見守る選手達です。若干一名、それとは違う感じの方もいますが、毎回素晴らしいネタを提供して頂いています。ありがとうございます。


■機体もA/Jらしく!?様々です。アストラルが一番多かったようですが、西岡製も伯仲する勢いでした。エンジンも懐かしのOS-140RX(FI)も健在??でした。

画像は昨年の準優勝者の伊東さんの愛機SuperShot!(ビックリマークが入る!!)初飛行後まだ日も浅いために、昨年の実力は出し切れなかったようです。さすがにボリューム有ります。実物は欧米女性を彷彿とさせる大変グラマラスです


■この文字がバックミラーに映ったら素直に道を空けましょう!!ご存じ、"琵琶法師"こと内山さんのバイクです(この大会とは関係有りませんが・・・)何でも北関東自動車道路を法定速度の2.5倍でカッ飛んできたとか・・?2輪でその速度ってどんな感じなんでしょうかね?僕も4輪ではそれなりのスピード出しますが、そこまでは・・・恐ろしい(>_<)