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2005/11/27 第40回クラブ対抗選抜競技会クラスDの部(Blue Max専用飛行場)
■恥を承知で伝統ある"クラブ対抗選抜D"に行って参りました。その年を締め括るに相応しい華やかな大会で、例えるならば、日本レコード大将かMHK紅白歌合戦と言ったところでしょうか?
スポットライトに照らされた眩いばかりのスター達が繰り広げる夢の祭典です。このような、華やかなステージに私のような駆け出しの新人が出るのですから尋常ではございません。
赤絨毯の先にあるお立ち台で大失態を仕出かしやしないかと、クラブ内選考でノミネートを受けたその日から眠れない夜を過ごしたのであります。
さて、TeamJOSOはA・B・Cと3チームの編成を行いこの大会に臨みました。Aチームは昨年度の準優勝に輝いた精鋭メンバーが顔をそろえていますが、後のBチーム、Cチームは玉石混交です(^_^;)
なお、今回の大会には18チーム72名(前年は21チーム)がクラブの大紋を背負ってしのぎを削る事になります。"打倒、MFG"を旗印に今年はハンデなしのガチンコ勝負と相成りました。
天候は2日間に渡って暖かで風も穏やかな最高の日和となりました。(昨年は強風で酷かったらしいですね)
それでは、お送り致しましょう!!
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■さて、開会式は水前寺清子、三六五歩のマーチ(♪ワンツー♪ワンツー)で広い飛行場を一周して勢ぞろいしました。中には若いのもいますが、殆どがオヤジです。なお、行進途中で何人か倒れてますので72人はいません!?
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■会場はBlueMax専用飛行場です。恒例、村山会長のご挨拶、益々ずお元気で何よりです。太陽の関係で競技開始は9時15分からとなりました。6時前に殆どの人が来てます。殆どビョウキです。
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■昨年の優勝旗の返還はゴールデアローの長畑さん |

■同じく、準優勝旗の返還はTeamJOSOの杉山さん |

■ノッケからAstral-XXtのスクープ画像です。"t"とはAstral-Xcの"c"と同じ製造国名を示すものです。念のために申し添えておきますが、タンザニアではありません(発売時には新たなネーミングが与えられます。近日中に発売予定のようです)
広瀬さんがテストを担当されているようで、伺った話では「性能は本家Astral-XXともちろん遜色ない!!」とのコメントでした。
但し、角田さんに情報よれば、設計は成家設計士だが機体の強度計算は姉歯建築士なんだとか??今後F3A界を揺るがす問題に発展しなければいいのですが・・・
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■コンポジット構造で主翼は1枚モンです。脚、カット済みサーボトレイ、確かリンケージパーツも含まれていたと思いますよ。今回の画像はあくまで試作機です。
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■胴体は左右の塗装済みの製品を合わせているために継ぎ目が出ていますが、製品版ではシームレス(継ぎ目なし)になるようです。
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■塗装はいわゆる型に塗装してその上(と言うか下?)に繊維+樹脂で固める構造だと思います。総重量は4600g前後で収まるとの事です。
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■純正Astral-XXとの比較写真です。廣瀬さんの持っている機体ががAstral-XXt(仮称)です。価格は衝撃の30万円を切るそうですね?
一方、ニシオカ製作所では40万円を切る(こちらは従来工法のバルサ製?)塗完機のリリースが噂されていますよね?
機体の低価格化は我々サンデーフライヤーにとっては朗報です。
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■無邪気に小型電動ヘリを操縦するチャンピオン。ヘリの操縦も出来るらしくとっても上手ですね?でも、後で聞いたらこのヘリは誰にでも簡単に飛ばせるらしいです??なかなか楽しそうですね。これってどこの製品でしょうか?
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■ラジ技の写真撮影用にプラカードを組み立てているJOSOのメンバーです。
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